Title: モノ語り/第三十三回「切り身をいれ、そこにツメをさす」

タイトルからみると
「なんのこっちゃ?」でした。
スミマセン。
以前、モノ語り/第二十三回でも登場した
マジカルデザインとのコラボレーションのシリーズです。
シルバーを使ったスタッズ型のバッジになります。
ジャケットでもなんでも付けたい場所に少しだけ
切り身をいれ、そこにツメを差し込んで取り付けるものです。
自分はデジカメのケースに付けています。
リコーのエンブレムが隠せてちょうどいいんです。


R0016691.JPG


Tetsu Nishiyama/Designer

Title: モノ語り/第三十二回「プライド」

特攻服にあるような美しい刺繍に魅せられ
刺繍に疑ること10年余り。
ヘタウマからくる
一針の振りが絶妙なスーベニアジャケットの
「味」を遂に身につけました。
今期の"Hellweek"は「泣く子も黙る」マイ・プライドを
背中全面に背負うようなグラッフィクを総刺繍です。


R0016666.JPG


Tetsu Nishiyama/Designer

Title: モノ語り/第三十一回「冬ならでは」

WTAPS初となるロングブーツ「Baguette」は
長時間の歩行でも疲れにくく、
消耗したソールの張り替え交換可能な
グッドイヤーウェルト製法によって
作られました。
特徴であるストラップは低く構えた仕様で
アッパーのワイズも程よく
筒を広めに作っている分、
パンツの裾を自然に入れやすくなっています。
信頼ある職人の方に木型から制作していただいたものです。
最高のクオリティです。
黒の表革の他にベージュのスエードの展開もあります。


R0016597.JPG


Tetsu Nishiyama/Designer

Title: モノ語り/第三十回「やわらか、しなやか」

6つボタンのカーディガン「CLUB」は
センシティブなハイゲージのニットでクオリティ高い
John Smedleyとのコラボレーションになります。
とびきり、やわらかくて、しなやかな肌触りが特徴の
John Smedleyのメリノウールは
着てこそキレイなラインを作ります。
サイドのスリットに付くボタンを留める
ボタンホールの繊細さは職人技です。
John Smedleyさんの直営店でも展開させて頂いています。

是非ご覧下さい。


R0016600.JPG


Tetsu Nishiyama/Designer

Title: モノ語り/第二十九回「由来」

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
WTAPSのアイテムのほとんどには名前を付けています。
今年もGORE-TEX®を使用した3レイヤー構造のもので
「ほぼ定番」として毎シーズン制作している「Sherpa」も
そのうちの一つです。
「Sherpa」の名前の由来は、
「ヒマラヤ登山隊の案内人」からくる「Sherpa」と
「昆虫のさやばね, さなぎの外皮」のことをさす「Shell」を
組み合わせたものなのです。


R0016554.JPG


Tetsu Nishiyama/Designer
«Previous Next»
Category
Calender
loading ...
Recent Posts
Archives
Links