Title: All Things WTAPS./第三百三十一回「人にやさしく」

「笑ったり、怒ったりするのは簡単だけれど、人に対してやさしく、感じの良い態度でいることは非常に強さの要ることだ」
高校生ぐらいの時によく聴いていたこの歌詞、今も本当にそうだなあとしみじみ思います。
自分自身に余裕がない時、くさくさとした気分を残したまま対応をしていないか。常に気をつけて、配慮してもまだまだ未熟な時がある。
それを体現できている人を見ると余計に、自分が恥ずかしくなって、自己嫌悪に陥ります。気が急いている時ほど、すこし立ち止まってみるのもいいのかもしれません。


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Title: All Things WTAPS./第三百三十回「とにかくやってみる」

アイディアを出し合い、話し合い、良いか悪いかはやってみて決める、それでもしっくりこない時はある、けれど根気強くひらめきを生み出そうとする。一人一人インディペンデントでそれぞれのクリエイションや考え方を持つ人たちが、あれこれ悩みながら、意見を言い合い、一つのものをベストの形に作り上げていこうとしている現場。6ページの中に凝縮された真剣さと創造力を、感じ取って頂けると本当にうれしいなあと、感慨深く思う撮影でした。


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Title: All Things WTAPS./第三百二十九回「WTAPSといえば」

WTAPSといえば。そう定義付けされる、またそういう風に認知されているんだなと実感できることは大変ありがたいことです。
個性や性格を持ったブランド、というのは地道に継続することによって固まって行くものなんでしょう。
WTAPSといえば。そう言ってもらえる時、少しだけ誇らしい気持ちになります。自分がかつてショップへ通っていた頃も、WTAPSといえば、そう心の中でうきうきしながら自分の思うWTAPSらしいアイテムを眺めていました。
WTAPSといえば。そもそもそのように語ってくれる人がいる、ということが大変にありがたいことなのだと思います。


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Title: All Things WTAPS./第三百二十八回「34」

WTAPSについて知っていると自負していること。その知識や経験は、そこで止まったままのものではないということ。どんどん進化するし、新たなアイディアも加わる。しかしそれには裏打ちされた背景と、そのクリエイションに至った経緯、理由が必ずないといけない。むしろそれなしには成り立たない、土台のない家が存在できないように。
別々に進行しているように思える物事も、どこかで交差点を持ち、最終的には境目をなくした一つの大きな結果となるのでしょう。


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Title: All Things WTAPS./第三百二十七回「何度でも」

驚かされる方も驚く方も、なんとなくわかっていると知っていて尚喜ぶ顔が見たいから企てるサプライズは、やっぱりわくわくします。
何度繰り返しても、その度小さな失敗や不測の事態に翻弄されますが、それも含めての感興なんでしょう。大人になると、驚くこと自体に慣れてしまいがちですけれど、それでもお祝いをする、されるという行為がいつでも笑いに満ちているから、どちらの側にも嬉しい気持ちが溢出して、また繰り返すのだと思います。


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