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      <title>BLOG</title>
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      <description></description>
      <language>en</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>うれし　はずかし</title>
         <description><![CDATA[昨日まで次期シーズンの展示会を行っていました。
取引先の方々や友人知人が多く訪れるこの時期、
それだけの方々の着こなしを目にできる
うれしい時期でもあるのです。
色々なブランドのワードローブを持つ方々にも関わらず
WTAPSの昔のアイテムを格好よく着こなされてる方々を見ると、
うれしくもあり
ありがたくも思えるものです。

実際、取引先の方で前期の秋冬物の
ウールパンツをキレイに履きこなされてる方がいらっしゃったので
手が空いたときにお声を掛けたかったのですが、
残念ながら気づいたときには
もう帰られてしまったようでした、、、


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         <link>http://www.wtaps.com/blog/archives/2008/11/khaki_wool.html</link>
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         <pubDate>Sat, 22 Nov 2008 22:47:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>モノ語り／第二十八回「えりはくちほどにものをいう」</title>
         <description><![CDATA[トラッドなシャツはシルエットが命とはよく言われることです。
しかしチェック柄のシャツ、
つまりワーク系のシャツにおいてはあまり言われることではなく、
基本的に大きめの設定寸がふつうですが
WTAPSのワーク系のシャツはトラッドのシャツのように
シルエットにこだわって作り込んでいます。
特にシャツの顔である「襟」はシャツ全体の表情さえ作り出します。
さらに言うとただの「襟」で着てる人の印象が変わるほど
「襟」は大切です。


<img alt="R0016545.JPG" src="http://www.wtaps.com/blog/R0016545.JPG" width="395" height="296" />
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         <link>http://www.wtaps.com/blog/archives/2008/11/vatos.html</link>
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         <pubDate>Thu, 20 Nov 2008 13:14:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Breakfast Club</title>
         <description><![CDATA[ちょっと休憩。

先日の出張帰りで始めてラウンジを使ったのです。
いや、厳密にいうと
出発前にラウンジを使うことはあったのですが
到着後に使ったのが始めてということです。

というのは
移動日に必ず送らなければならないデータがあり
それを送るために始めて到着後ラウンジを使ったという訳です。
ふつうは出発までの空き時間の利用として多く使用されると思うのですが、
空き時間を使う訳ではない、
ある意味出発時間にせかされることのない利用は
出発前の利用とは又違った使い方ができるなと、
結構気に入ってしまったわけです。

データを送り終わっても
居心地が良すぎてしばらく休憩し続けていたことは
いうまでもないことです。


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         <link>http://www.wtaps.com/blog/archives/2008/11/post_50.html</link>
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         <pubDate>Sat, 08 Nov 2008 13:10:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>モノ語り／第二十七回「もう少し身軽に」</title>
         <description><![CDATA[秋。冬前の今の時期。
これから始まる寒い冬の前は
もうすこしだけ身軽な装いをしていたいものです。
T-Shirtの上に直接着たりして
レイヤードによって表情が作れるダウンベストは
今頃とても便利で重宝します。
ヨットパーカや長袖のシャツ、
厚手のニットやブルゾンを下に着たりと使い方はいろいろです。
今期のダウンベストの「Brokeback」は
レザーとウールを使った重厚な仕様であることが
使い込んで馴染みだした頃が楽しみなところです。


<img alt="R0016515.JPG" src="http://www.wtaps.com/blog/R0016515.JPG" width="395" height="296" />
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         <link>http://www.wtaps.com/blog/archives/2008/11/post_49.html</link>
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         <pubDate>Sat, 01 Nov 2008 19:37:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>モノ語り／第二十六話「帆布」</title>
         <description><![CDATA[もともとは船の帆に使うために織られた
厚手の丈夫な布だった帆布は
テントや幌、今では鞄等でも多く使われています。

鞄などの下ろしたての使い始めは、厚い布であるのと
キッチリと糊付けされた質感もあいまって
やりすぎに固いくらいのものです。
その見た目によっては使い手に馴染んでいない様子で
「鞄を使っている」というよりは
「鞄に使われている」といった滑稽な雰囲気ですが、
使い込まれ馴染みだしてくるとその質感は一変し、
鞄に入れるものによって
鞄自体がフィットしだし、すこぶる使いやすく
ちょっとやそっとのダメージにもへこたれない
頼もしい相棒となるのには愛着と同時に
征服した感も感じるでしょう。


<img alt="R0016514.JPG" src="http://www.wtaps.com/blog/R0016514.JPG" width="395" height="296" />
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         <link>http://www.wtaps.com/blog/archives/2008/10/post_48.html</link>
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         <pubDate>Sat, 25 Oct 2008 11:17:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>モノ語り／第二十五回「Saturday Night」</title>
         <description><![CDATA[前期まではどことなくTEDSコートのような名残りもあり、
フィルムノワールをWTAPSでフィルタリングしたような
3ボタン、ショールカラー、ロングレングスのコートEAE。

今期はコットンツイルを身頃に使用し、
裏地にはコットンヘリンボーン。
カラーやカフスにステッチング。
ステインダメージのユーズド加工を入れることで
前期までのTEDSのイメージはガラリと変わり、
布帛の乾いた特性がよく出ています。
ブラックジャックよろしくアウトロー医師の白衣や
使い込まれた技師のメカニックコートのような
ワーキングクラスの作業着の正装にも見えます。

働く僕らに
1ヶ月に1回の「給料日」があるように、
1週間に1回の「休料日」である土曜日には
正装して「Saturday Night」の刺繍を背負って
外に繰り出しましょうよ。


<img alt="R0016512.JPG" src="http://www.wtaps.com/blog/R0016512.JPG" width="395" height="296" />


<img alt="R0016510.JPG" src="http://www.wtaps.com/blog/R0016510.JPG" width="395" height="296" />
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         <link>http://www.wtaps.com/blog/archives/2008/10/post_47.html</link>
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         <pubDate>Fri, 17 Oct 2008 11:07:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>使いこなす。</title>
         <description><![CDATA[僕は「使いこなされたモノ」にとても惹かれます。
例えば
写真の長靴です。
長く降り続いた大雨が上がり、
よく晴れた青空が広がるその翌日に見た
干してあった長靴です。

誰のものなのか分からないその長靴は、
恐らく持ち主であろう人の家の軒先に
前日までの大雨という大仕事の疲れを癒しながら、
一人静かにひなたぼっこをしているかのようでした。

一カ所穴があいてしまったのか、
自転車のパンクを直すキットできれいに修繕されたその箇所は
とても誇らしく見えました。
なんだかそれは長靴が「モノ」として使われることを
まっとうしている姿のようにも見え、
また持ち主は愛着がありながらも「モノ」を道具として使いこみ、
「モノ」とはけっして馴れ合った付き合いではないことを
示してるかのようでした。
それは使う側の「人」も
使われる側の「モノ」もどちらかが媚ている訳でなく
自立した関係で成り立っているようにも思えました。

だからもしかすると「使いこなす」とは
人がモノを使いこなすのではなく
モノが人を使いこなすのでもない。
たがいに近すぎず遠すぎない関係があって
成り立つのかなぁと思い始めてきました。


<img alt="R0016146.JPG" src="http://www.wtaps.com/blog/R0016146.JPG" width="395" height="296" />
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         <link>http://www.wtaps.com/blog/archives/2008/10/post_44.html</link>
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         <pubDate>Fri, 10 Oct 2008 02:32:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>OBP</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://offbowery.com/node/4" target="_blank">Off Bowery</a>のA-RONがパリのコレットにて
T-Shirtsのインスタレーションを行うということで、
WTAPSもデザインの依頼を受け、急遽仕上げました。
WTAPSは<a href="http://www.supremenewyork.com/" target="_blank">SUPREME</a>などに並んでインスタレーションの
展示物ではなく物販として制作したので
<a href="http://www.wtaps.com/dealers/japan.html" target="_blank">Blackflag</a>でも販売を行う予定です。

お楽しみに。


<img alt="R0016501.JPG" src="http://www.wtaps.com/blog/R0016501.JPG" width="395" height="296" />
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         <link>http://www.wtaps.com/blog/archives/2008/10/off_bowery.html</link>
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         <pubDate>Wed, 08 Oct 2008 00:34:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Complete Studio</title>
         <description><![CDATA[出張で台湾に行って来ました。
その台湾での取引先である<a href="http://www.wtaps.com/dealers/overseas.html" target="_blank">Complete Studio</a>は、
CLSのタカがディレクションを行なうセレクトショップになります。

台湾は今回で二回目なのですが、
一回目はそのショップのオープニング・レセプションに
香港から駆けつけ、約１５分程出席しただけの
とんぼ返り弾丸系だったので
どんな国なのか、どんな街並なのか、
まったくわけも解らずなんの印象もなかったのが正直なところです。

しかし今回は一泊二日だということで
若干浮かれた海外旅行気分かなと思いきや、
分刻みの想像を絶する忙しさが待ちかまえていたのです。
（起床ー取材５時間ー食事ー就寝）

だからやっぱり
どんな国なのか、どんな街並なのか、
今回もほとんど感じることがなかったのが正直なところです、、、

ただ、
食事はハンパなくおいしかったのは事実です。
特にカラスミチャーハンには驚きました。

飛行機で３時間。
沖縄のちょっと下。
食べて、遊んで、観て、買って。
週末にふらりとどうですか？
一泊二日の弾丸旅行。


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         <link>http://www.wtaps.com/blog/archives/2008/10/complete_studio.html</link>
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         <pubDate>Sun, 05 Oct 2008 00:52:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>近況</title>
         <description><![CDATA[前回のアップから期間が空き過ぎて
もはや収集できないほどの報告量です。
アップすることがあまりにもありすぎますが、
端折ってまずは先週の報告から。

とか言って、
そんなことを久々のアップの
のっけから書くとエラそーな
印象を与えてしまいますが
本当の話しですから仕方ありません。
打ち合わせ、撮影、出張やらで
あっちゃこっちゃいろんな場所に飛びまくる中
大きな節目といえば、
WTAPS秋冬物コレクションの立ち上がりと同時に行なった
<a href="http://www.milestones.jp/hoods/" target="_blank">金沢HOODS</a>リニューアルオープンです。
前回のリニューアル・オープンであった
<a href="http://www.wtaps.com/dealers/japan.html" target="_blank">福岡</a>に続いて２店舗目のこととなります。
場所も路面に移動して、
もともと竪町商店街の一番外側だった所から
若干、内側に寄った場所となり、
以前の半地下にあったときとはまた違ったたたずまいになります。
その前日に行なったレセプションには
地元の人たちはもちろんのこと
近郊から駆けつけてきてくれたサポーターなどで
溢れかえった賑やかなものとなりました。
当日の関係者及びレセプションに集まってくれた方々
ありがとうございました。
そしてこれからもよろしくお願いします。


<img alt="R0016438.JPG" src="http://www.wtaps.com/blog/R0016438.JPG" width="395" height="296" />


<img alt="R0016436.JPG" src="http://www.wtaps.com/blog/R0016436.JPG" width="395" height="296" />


ちなみに今回のノベルティは<a href="http://www.fumuroya.co.jp/shop/index.html">加賀麩･不室屋</a>さんに
コラボレーションをお願いしています。

ご存知で食べたことのある方もいるかと思いますが、
その名も「ふやき御汁」というもので、
不室屋さん特製のふやきの中に
みそ汁やおすましの具を閉じ込め（一見、もなか）、
それをお湯に浸せば出来上がるものですが
ふやきがおいしい！
やわらかくて、けど食感もあって、味もいい。
しかも簡単。
是非お取り寄せして食べてみてください。
（HOODSでの取り扱いはありません）


<img alt="R0016439.JPG" src="http://www.wtaps.com/blog/R0016439.JPG" width="395" height="296" />


で、金沢のリ・オープニング当日から
各地で気温もグっと低くなり寒くなってきました。
もう秋が来ています。そのすぐあとには冬が待っています。
金沢をはじめ各地でもWTAPS秋冬物コレクションの
立ち上がりとなりました。
みなさんもそろそろ冬支度を初めてはいかがでしょうか？


<img alt="R0016450.JPG" src="http://www.wtaps.com/blog/R0016450.JPG" width="395" height="296" />
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         <link>http://www.wtaps.com/blog/archives/2008/10/post_45.html</link>
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         <pubDate>Sat, 04 Oct 2008 09:58:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カタログ到着</title>
         <description><![CDATA[本日アトリエに到着しました。
<a href="http://www.wtaps.com/dealers/japan.html" target="_blank">Blackflag</a>では14日から配布開始します。
お楽しみに。


<img alt="R0016429.JPG" src="http://www.wtaps.com/blog/R0016429.JPG" width="395" height="296" />
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         <link>http://www.wtaps.com/blog/archives/2008/09/post_43.html</link>
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         <pubDate>Fri, 12 Sep 2008 19:11:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カタログ配布直前。</title>
         <description><![CDATA[僕もまだ現物は見ていませんが
カタログの配布がそろそろかと思います。

いわゆる、写真家とのコラボレーションとなる
カタログは媒体の中でも特に作品性の高いものとして
意識しているので仕上がりが楽しみです。
今回の写真は<a href="http://www.taromizutani.org/main.html" target="_blank">水谷くん</a>によるもので、
彼のビジョンがカメラというツールを媒介して
洋服というものを写し出しています。
繊細な作品を撮る方です。
お楽しみに。

それとほぼ同時にウェブサイト内の
「COLLECTION」もアップされますので
合わせてご覧ください。


<img alt="R0016070.JPG" src="http://www.wtaps.com/blog/R0016070.JPG" width="395" height="296" />
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         <link>http://www.wtaps.com/blog/archives/2008/09/post_42.html</link>
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         <pubDate>Wed, 10 Sep 2008 20:47:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>流行のコラボ</title>
         <description><![CDATA[人生はコラボ。
コラボレーション。

人と出会うことで
話し、思って、考えて
良くも悪くも影響を受け
変化して経験して成長して
自信がつくこともあれば無くすこともあったり。

社会＝仕事では様々な人と関われるわけで
そして経験を積めるわけで
いろんな意味で人として性質が上がるわけです。

僕の場合、ものをつくる仕事に関わるので
「良いものをつくる」ということを意識しています。
そういった意識は必然と「良いものをつくる」
という自覚を持ったつくり手たちを集めてもくれるわけです。
そんな意識の人たちが関わることで
それだけモノの品質も上がるわけです。


<img alt="R0016380.JPG" src="http://www.wtaps.com/blog/R0016380.JPG" width="395" height="296" />



]]></description>
         <link>http://www.wtaps.com/blog/archives/2008/09/post_41.html</link>
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         <pubDate>Fri, 05 Sep 2008 20:18:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エディトリアル</title>
         <description><![CDATA[テクノロジーのおかげで
ブログというものが一般に普及した今、
誰もがインターネット世界での1人となって
世界に向けて発信することができるようになりました。

目的とは、実現を目指す事柄であるわけですが
WTAPSが行うウェブサイトでの目的とは、
インターネットという世界規模の媒体を使って
それまで培ってきたカルチャーという背景を大事に
ブランドが、デザイナーが、
何を見て、何を思い、何を考え、
どういったものをどう使い、どう仕上げて、どう見せるか
ということを示してゆくことです。
ブログというフォーマット化された狭い世界で
WTAPSならどう示してゆくか
それだけのことです。

明日にはVLOG＝Video Logと題した新たなコンテンツを
アップする予定です。
動画です。
そちらもどうぞ。


<img alt="%E3%83%94%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A3%201.jpg" src="http://www.wtaps.com/blog/%E3%83%94%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A3%201.jpg" width="395" height="295" />
]]></description>
         <link>http://www.wtaps.com/blog/archives/2008/09/post_39.html</link>
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         <pubDate>Wed, 03 Sep 2008 15:17:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ちょっと余談／1</title>
         <description><![CDATA[ 今の時代、本やCDといったものは
ほとんどがネットを使っての買い物になっているのかも知れません。
実際便利ですし、リンクも張られたり、コメントがあったりと
参考になりますしね。
お店を出すよりもコストやリスクも低くかつ効率よく
商売ができるのは売る側、買う側の双方が持つ
理想なのかも知れません。

本屋の個性とも言うべき棚に並ぶ本のセレクトに
テンション上がったり、
紙の匂いや質感を感じながら装丁の美しさにみとれたり、
疑った印刷に触れてみることで感心したり、
ページをめくった中のタイポグラフィのデザインや
レイアウトに歓喜したり、
帯に書かれたリードや表紙のタイトルに惹かれて買ったりするのが
大好きだった自分ですら本屋から足が遠のいていたのは事実であり
今の状況に寂しさを感じます。

今では何でもスピードが上がり
メールやチャットでのやりとりではレスをいかに速く返すかが
美徳とされ
ブログは毎日更新されなければ良しとされず
新しい情報は旬として日々扱われ、日々古くなり
外出せずにも時間刻みで吹き溜まる情報を知ることで世界を感じていることは
自分自身もよくわかっていることです。
そんな時代の変化によって本屋に行く楽しみですら
時代と共に薄れているような気がします。

先日、<a href="http://www.aoyamabc.co.jp" target="_blank">青山ブックセンター</a>が「からだ」をテーマにしたフェスと同時に
小冊子を発行するとのことで寄稿の依頼を受けました。
それはそれは小さいコーナーですが
さすが本屋が作る小冊子。
編集から装丁はもちろん完璧ですし
表4の広告は紙の専門商社「竹尾」が入っているのです！シブい！
中身はといえば僕を除いた沢山の著名な
作家、デザイナー、アーティスト、写真家の方々が参加していて
それだけでも興味深いのですが、
それぞれが書く「からだ」にまつわる一冊の本に対する紹介文を読むと
なぜだか紹介者をみじかに思い
説得力を感じ、是非読んでみたい！と思わせる内容なのです。
こういった形で活動する本屋さんは数あるのかもしれませんが
恐らく少なくなってきているのではないでしょうか。

ただ、確実に分っていることは、
僕を本屋に連れ戻すきっかけになったということです。


<img alt="R0016375.JPG" src="http://www.wtaps.com/blog/R0016375.JPG" width="395" height="296" />

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         <link>http://www.wtaps.com/blog/archives/2008/09/post_40.html</link>
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         <pubDate>Tue, 02 Sep 2008 19:20:41 +0900</pubDate>
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