<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>BLOG</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wtaps.com/blog/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.wtaps.com/blog/atom.xml" />
   <id>tag:www.wtaps.com,2010:/blog//5</id>
   <updated>2010-09-03T11:59:18Z</updated>
   
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.35</generator>

<entry>
   <title>モノ語り／第三十九回「英国モノ」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wtaps.com/blog/archives/2010/09/8.html" />
   <id>tag:www.wtaps.com,2010:/blog//5.829</id>
   
   <published>2010-09-03T11:15:50Z</published>
   <updated>2010-09-03T11:59:18Z</updated>
   
   <summary>同じような天気が続きますねえ。 気温も去年の今頃に比べると最高で3.3度、最低で4度近い温度差があるようです。 暑いですよねえ。 そうなると冬は逆に寒そう。 夏はスニーカーかサンダル。 冬はブーツ。 僕の足下は大体そんな感じです。 今回はそんなブーツの話です。 今シーズンのWTAPSのコレクションでは、 ドクターマーチンとコラボレーションを行なっています。 アイテムは僕のワードローブでもある定番の...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01Tetsu Nishiyama / Designer" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.wtaps.com/blog/">
      <![CDATA[同じような天気が続きますねえ。
気温も去年の今頃に比べると最高で3.3度、最低で4度近い温度差があるようです。
暑いですよねえ。
そうなると冬は逆に寒そう。

夏はスニーカーかサンダル。
冬はブーツ。
僕の足下は大体そんな感じです。

今回はそんなブーツの話です。
今シーズンのWTAPSのコレクションでは、
ドクターマーチンとコラボレーションを行なっています。
アイテムは僕のワードローブでもある定番のレースアップブーツです。

見るところ一見なんの変哲もない8ホールですが、<a href="http://blog.honeyee.com/andrew/">アンドリュー</a>とDMジャパンの協力により
かなりマニアックに仕上がりました。
ラストはビンテージモデルの1460モデルを使用し、オックスブラッドとブラックの2色展開。
つま先が反り上がりすぎず、フラットになりすぎないシルエットは
無骨すぎないスマートな印象です。
10ホールには無い履き口のバインディング色はブラウン、
ウェルト部分（ミッドソール）はビンテージブラウン、
ウェルトステッチは通常のイエローシングルステッチをブラックのチェインステッチに、
内装にはベージュのレザーで総裏仕様。
シューレースはオックスブラッドにはブラウンをチョイス。
ドクターマーチンの顔でもあるプルタブはオックスブラッドのみブラウンベースのものに変更。
最後に何よりも、靴の名産地ともいわれるイギリスはノーサンプトンに
60年代からあるドクターマーチンの最初で最古の工場にて制作してもらったことです。
店頭に並ぶのはちょっと先の10月下旬です。
そんなマニアック仕様を是非ご覧下さい。

僕にとっては初の8ホール。
10ホールに比べたら履き易いし
ショーツとの相性も良さそうです。
先日撮影を行なったばかりの9.24発売、<a href="http://www.cool-trans.net/">COOL</a>のWTAPS特集内に
僕の着用で掲載されています。
そちらも是非。


<img alt="th_R0020337.jpg" src="http://www.wtaps.com/blog/th_R0020337.jpg" width="400" height="267" />


<img alt="th_R0020334.jpg" src="http://www.wtaps.com/blog/th_R0020334.jpg" width="400" height="267" />

<img alt="th_R0020332.jpg" src="http://www.wtaps.com/blog/th_R0020332.jpg" width="400" height="267" />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>現場主義</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wtaps.com/blog/archives/2010/07/post_83.html" />
   <id>tag:www.wtaps.com,2010:/blog//5.803</id>
   
   <published>2010-07-31T06:42:46Z</published>
   <updated>2010-07-31T06:33:11Z</updated>
   
   <summary>いろいろな現場に足を運ぶことがあります。 ひとつは「売場」。 いわゆる僕がディレクションをつとめる販売店です。 そこは僕らが生産したコレクションのアイテムが 最終的にお客さんの手に渡るリアルな現場です。 もうひとつは「工場」。 そこは僕らのデザインした設計図を元に洋服を組み上げる作業場です。 実際の手作業が行われる重要な現場であり クオリティが左右するシビアな現場です。 それら２つの異なる現場には...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01Tetsu Nishiyama / Designer" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.wtaps.com/blog/">
      <![CDATA[いろいろな現場に足を運ぶことがあります。
ひとつは「売場」。
いわゆる僕がディレクションをつとめる販売店です。
そこは僕らが生産したコレクションのアイテムが
最終的にお客さんの手に渡るリアルな現場です。

もうひとつは「工場」。
そこは僕らのデザインした設計図を元に洋服を組み上げる作業場です。
実際の手作業が行われる重要な現場であり
クオリティが左右するシビアな現場です。

それら２つの異なる現場には僕らのようなデザイナーに大きく影響させる、
いわばインスピレーションがあると思っています。

<img alt="R0020019%EF%BC%88%E5%A4%89%E6%8F%9B%E5%BE%8C%EF%BC%89.jpg" src="http://www.wtaps.com/blog/R0020019%EF%BC%88%E5%A4%89%E6%8F%9B%E5%BE%8C%EF%BC%89.jpg" width="400" height="267" />
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Feels So Good.</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wtaps.com/blog/archives/2010/05/feels_so_good.html" />
   <id>tag:www.wtaps.com,2010:/blog//5.775</id>
   
   <published>2010-05-14T06:25:27Z</published>
   <updated>2010-05-24T04:57:38Z</updated>
   
   <summary>今日は天気がよかった朝でしたから 公園を歩いてきました。 そしたら気分がよかったものですから 天気への感謝の気持ちで空と緑の写真を撮りました。 アトリエについて写真を取り込んでみたら きれいな空でしたから みなさんに見てもらおうと思ってブログにのせました。 よい週末を！ ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01Tetsu Nishiyama / Designer" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.wtaps.com/blog/">
      <![CDATA[今日は天気がよかった朝でしたから
公園を歩いてきました。

そしたら気分がよかったものですから
天気への感謝の気持ちで空と緑の写真を撮りました。

アトリエについて写真を取り込んでみたら
きれいな空でしたから
みなさんに見てもらおうと思ってブログにのせました。

よい週末を！


<img alt="R0019811%EF%BC%88%E5%A4%89%E6%8F%9B%E5%BE%8C%EF%BC%89.jpg" src="http://www.wtaps.com/blog/R0019811%EF%BC%88%E5%A4%89%E6%8F%9B%E5%BE%8C%EF%BC%89.jpg" width="400" height="300" />
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>モノ語り／第三十八回「Chester Jacket」其の二</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wtaps.com/blog/archives/2010/04/post_82.html" />
   <id>tag:www.wtaps.com,2010:/blog//5.770</id>
   
   <published>2010-04-16T12:18:44Z</published>
   <updated>2010-04-16T12:22:23Z</updated>
   
   <summary>前回の続きです。 「次回こそ決めてみせる」と思うわけですが、 そんなときに下の写真を見せることで気の変わりやすい若者も納得です。 ブラックスーツでブルースブラザーズのエルウッドとジェイクの 右に出るものはいません。完璧に個性が出ています。 これぞお手本です。 と考えてはいけません。 不良的着こなしの エルウッドとジェイクはあくまでもイメージの中だけにして、 キメるところはビシっといかなければなりま...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01Tetsu Nishiyama / Designer" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.wtaps.com/blog/">
      <![CDATA[前回の続きです。


「次回こそ決めてみせる」と思うわけですが、
そんなときに下の写真を見せることで気の変わりやすい若者も納得です。

ブラックスーツでブルースブラザーズのエルウッドとジェイクの
右に出るものはいません。完璧に個性が出ています。
これぞお手本です。

<img alt="20070118_277265%EF%BC%88%E5%A4%89%E6%8F%9B%E5%BE%8C%EF%BC%89.jpg" src="http://www.wtaps.com/blog/20070118_277265%EF%BC%88%E5%A4%89%E6%8F%9B%E5%BE%8C%EF%BC%89.jpg" width="321" height="480" />


と考えてはいけません。
不良的着こなしの
エルウッドとジェイクはあくまでもイメージの中だけにして、
キメるところはビシっといかなければなりません。

キメルところを「ツボ」という言葉に置き換えます。

つまり「ツボ」を踏まえないと「ヤボ」だということです。
「ツボ」を踏まえなければ、
ただのブルースブラザーズのコスプレになってしまいます。
それは目的ではないので「ヤボ」です。

上の写真をもう一度良くご覧下さい。
唯一の「ツボ」が伺えるはずです。
一番の「ツボ」は体のラインに合っているところです。
サイズはもちろん。
スーツに着られるか、スーツを着こなすかの境目が重要です。
どのような体型が似合う、似合わないではありません。
ブルースブラザーズのスーツがクールに見えるのは
正装するそのキャラクターとのギャップはもちろん、
それぞれのサイズだと考えます。

元は注文服として生まれたスーツのようですが、
現代では大概がオーダーではないレディメイドのスーツが通常です。
どんなものでもそうですが、自分のものにしてゆくには
まず最初に自分を知ることが一番の近道です。
スーツに関していえば体型です。
物理的に着用できればあとは調整です。
市販されるどの服がそうであるように、
同じものを着ていても個々の体型によって差が出るのは当然です。
ただ、スーツの場合はラインがはっきりしている事で短所が目立ちやすくなります。

だから単純に目立った短所に手を加えれば良いわけです。
なんてことはない一番重要な「ツボ」はサイズではないかと思うのです。

あえて上げるもうひとつの「ツボ」は
制服のような洋服から個性を引き立すための遊びです。
ラペルの形状や幅が太いか細いか、
Vゾーンは深いか浅いか、
カットアウェイはあるか、ないか、
ベンツはどこにあるか、ないか、
生地の切り替えがあるか、ないか、
内装が粋かどうか？（ポケット数、裏地）
それらの箇所を見てみると、そのスーツの文化的背景が見えてくるのです。

さて
前おきが長くなりましたが、
今期コレクションのスーツ「Chester」です。
細身のシルエットが定番のWTAPSのスーツですが今期はややドレッシー。
ボトムは写っていませんがジャケットに同じく
清涼感ある綿60％麻40％の生地を使用した細身のタイプがセットアップになります。
ジャケットの特徴であるピークドラペルは通常
直線的なラインが緊張感漂い由緒正しいイメージを連想するものですが、
WTAPSでは物腰落ち着いた印象を出すためにあえて
若干緩やかなラインを描いています。
浅すぎず深すぎないシングルブレステッド。
2つボタンはトップのボタンをかけたときにラペルがきれいに反り返るように配置。
袖口は本切切羽で本格使用。

遊びはインスパイアされた英国サブカル的背景を表すように
ポケットフラップはベルベットで切り替え、
チェンジポケットや両サイドに配したベンツ、
広く形どったカットアウェイに
内装にはいくつかのポケットとペンホルダーを装着等々
盛りだくさんで楽しいのですが、
やはり先に書いたようにサイズが命です。
肝心なのは立ち位置のときに美しいラインで僕ら男を引き立ててくれるのが
スーツなのです。




<img alt="R0019752%EF%BC%88%E5%A4%89%E6%8F%9B%E5%BE%8C%EF%BC%89.jpg" src="http://www.wtaps.com/blog/R0019752%EF%BC%88%E5%A4%89%E6%8F%9B%E5%BE%8C%EF%BC%89.jpg" width="400" height="300" />

<img alt="R0019755%EF%BC%88%E5%A4%89%E6%8F%9B%E5%BE%8C%EF%BC%89.jpg" src="http://www.wtaps.com/blog/R0019755%EF%BC%88%E5%A4%89%E6%8F%9B%E5%BE%8C%EF%BC%89.jpg" width="400" height="300" />
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>モノ語り／第三十八回「Chester Jacket」其の一</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wtaps.com/blog/archives/2010/04/chester_jacket.html" />
   <id>tag:www.wtaps.com,2010:/blog//5.767</id>
   
   <published>2010-04-15T14:05:47Z</published>
   <updated>2010-04-16T04:37:11Z</updated>
   
   <summary>子供のときからずーっと思ってきたことがあります。 「スーツってなんだ？」です。 僕は最近までスーツに対して何の魅力も感じた事はありませんでした。 同じようにそう思われている方も少なくはないと思います。 自らをアピールするに常に魅力的なカジュアルウェアがある今、 スタイル（個性）を出したい若者たちにとって、 一見、無味無臭なスーツは単なる制服のようにしか感じず 興味の対象外です。 だから僕も何が良く...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01Tetsu Nishiyama / Designer" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.wtaps.com/blog/">
      子供のときからずーっと思ってきたことがあります。

「スーツってなんだ？」です。

僕は最近までスーツに対して何の魅力も感じた事はありませんでした。
同じようにそう思われている方も少なくはないと思います。

自らをアピールするに常に魅力的なカジュアルウェアがある今、
スタイル（個性）を出したい若者たちにとって、
一見、無味無臭なスーツは単なる制服のようにしか感じず
興味の対象外です。

だから僕も何が良くて
どこがカッコいいのか？
全くポイントがつかめてなかったわけですが、
それは仕方がありません。

僕らの時代はスーツといえば「どこそこの」
というDCブランド世代です。
ブランドが「これはナウですから大丈夫です」という
安心をスーツとともに売っていたような時代です。
長い歴史を持つスーツ道には「いまさら聞けないオーラ」も漂います。
それらが相まって、何が良くてどこがカッコいいのかは
聞くこともなければ言われることもないのです。
だからスーツをセレクトするからには
「それは後ろ指さされるかもよ」という不安が
常につきまとっていたことも無きにしもあらずでした。


カジュアルウェアの世界ではそれはありません。
別にいいわけです。
どんな着崩れていようがそれはひとつのスタイル（個性）であって、
自分のなかのトレンドとしてあるわけですから不安は一切ありません。
「これが私のやり方です」です。

ただ、
固く伝統に守られてきた王道のファッションである
スーツはそうはいきません。
許されません。
セオリーを知った人たちからダメ出しを食らいます。

しかし次世代を担うヤングに対し、
何が良いか、どこがクールかを伝えてあげることができなければ、
世界最高峰の生地を使った名だたる最高級ブランド品であっても、
カジュアルを苦手とするスーツ一辺倒のおっさんが
どれだけのウンチクたれたところで若者からの支持は得ることをできず、
結局ジェネレーションによる決別です。

そんなことですから僕自身、未だにどこが良いかを聞けていませんし
なにをクールとしているかのポイントがさっぱり分かりません。
しかし、
必ずや必要に迫られて着なければならない時がやって来ます。
そんなときには普段のスタイル通りにアピールするわけにはいきません。
さすがのヤングも怖じ気づき、結局無難なリクルートスーツで決めてみるものの
その他大勢に馴染んでしまい、日頃からアピールをしてこれたことを思えば
納得が行かないでしょう。

けれどその悔しさは初めて興味の対象に近づくきっかけです。

そして「次はキメてみせる」です。

次回こそはのリベンジです。



其の二につづく。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>近況</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wtaps.com/blog/archives/2010/04/post_81.html" />
   <id>tag:www.wtaps.com,2010:/blog//5.768</id>
   
   <published>2010-04-12T12:52:20Z</published>
   <updated>2010-04-13T02:57:34Z</updated>
   
   <summary>暦の上ではもう4月。 なかなか暖かくならないのですが、 毎年そんな感じで春をじれったく待ってる気がします。 最近のアトリエ。 5月に行われる展示会に向けて準備をしています。 もうコレクションの全体像はだいぶできていて これからディテイリングされていきます。 ピントをグーッと合わせてクッキリさせてく感じでしょうか。 結構スピード感があって好です、このあたりの流れ。 展示会直前よりも今頃忙しいのが う...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Naoyuki Inoue / Production" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.wtaps.com/blog/">
      <![CDATA[暦の上ではもう4月。
なかなか暖かくならないのですが、
毎年そんな感じで春をじれったく待ってる気がします。

最近のアトリエ。
5月に行われる展示会に向けて準備をしています。
もうコレクションの全体像はだいぶできていて
これからディテイリングされていきます。
ピントをグーッと合わせてクッキリさせてく感じでしょうか。
結構スピード感があって好です、このあたりの流れ。

展示会直前よりも今頃忙しいのが
うまく進行しているときの特徴ですが
決して気を抜くことはできません。


<img alt="blog100412nao.jpg" src="http://www.wtaps.com/blog/blog100412nao.jpg" width="395" height="296" />
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>96-69</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wtaps.com/blog/archives/2010/03/9669.html" />
   <id>tag:www.wtaps.com,2010:/blog//5.753</id>
   
   <published>2010-03-01T10:13:15Z</published>
   <updated>2010-03-01T18:25:04Z</updated>
   
   <summary>週末、WTAPSの新しいシーズン &quot;96-69&quot;がスタートしました。 まだまだ寒さが残る今から、 じきにやってくる暑い夏まで、 季節の移り変わりと同期しながら 様変わりしていくコレクション。 一緒に楽しんでもらえれば嬉しいです。 ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Naoyuki Inoue / Production" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.wtaps.com/blog/">
      <![CDATA[週末、WTAPSの新しいシーズン
"96-69"がスタートしました。

まだまだ寒さが残る今から、
じきにやってくる暑い夏まで、
季節の移り変わりと同期しながら
様変わりしていくコレクション。

一緒に楽しんでもらえれば嬉しいです。


<img alt="blog100301nao.jpg" src="http://www.wtaps.com/blog/blog100301nao.jpg" width="395" height="296" />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Dr.Martens</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wtaps.com/blog/archives/2010/02/drmartens.html" />
   <id>tag:www.wtaps.com,2010:/blog//5.739</id>
   
   <published>2010-02-16T10:02:47Z</published>
   <updated>2010-02-16T10:39:16Z</updated>
   
   <summary>すでに何度も穿いてる姿は目にしていると思いますが デザイナーのドクターマーチン10ホールです。 色はチェリーレッドでつま先にスチールは入っていません。 シューレースは白の一番長いタイプを一番上まで通し 穿き口付近で4重にして巻いています。 巻いたシューレースに穿き口後ろの引き手を挟んでます。 他にも数型ありますがここ最近はこれが 1番登場しているのではないかと思います。 普段はシューレースが一文字...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="02Yukiyoshi Shimada / Production" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.wtaps.com/blog/">
      <![CDATA[すでに何度も穿いてる姿は目にしていると思いますが
デザイナーのドクターマーチン10ホールです。

色はチェリーレッドでつま先にスチールは入っていません。
シューレースは白の一番長いタイプを一番上まで通し
穿き口付近で4重にして巻いています。
巻いたシューレースに穿き口後ろの引き手を挟んでます。

他にも数型ありますがここ最近はこれが
1番登場しているのではないかと思います。

普段はシューレースが一文字になるようにギチギチに
締めて穿いているのですが、
先日、パンツのフィッティング終わりに
穿きながら言っていたことが
朝、穿くときと座敷の席になったときが1番手間に感じる
ということでした。

とは言いながらも、緩んでいるところは1度も見たことがありません。


<img alt="blog100215smd.jpg" src="http://www.wtaps.com/blog/blog100215smd.jpg" width="395" height="296" />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>撮り忘れ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wtaps.com/blog/archives/2010/02/post_80.html" />
   <id>tag:www.wtaps.com,2010:/blog//5.735</id>
   
   <published>2010-02-12T14:45:47Z</published>
   <updated>2010-02-13T05:18:48Z</updated>
   
   <summary>休み明けの金曜日、 デザイナーと恵比寿で待ち合わせをして朝から展示会に行きました。 打ち合わせ後アトリエに戻る途中、昼食のお弁当を買って帰りました。 ここのお弁当は何度も食べことがあるのですが アトリエから少し離れている場所ということもあり いつもはデザイナーが出勤途中に買ってきてくれるため 一度もお店に行ったことがありませんでした。 アトリエでも評判のお弁当は路地裏のお店にも関わらず 人気がある...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="02Yukiyoshi Shimada / Production" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.wtaps.com/blog/">
      <![CDATA[休み明けの金曜日、
デザイナーと恵比寿で待ち合わせをして朝から展示会に行きました。
打ち合わせ後アトリエに戻る途中、昼食のお弁当を買って帰りました。

ここのお弁当は何度も食べことがあるのですが
アトリエから少し離れている場所ということもあり
いつもはデザイナーが出勤途中に買ってきてくれるため
一度もお店に行ったことがありませんでした。

アトリエでも評判のお弁当は路地裏のお店にも関わらず
人気があるようで昼前だというのに残り一つのものや、
すでに売り切れてしまっているものもあります。

食べる直前までお弁当の写真も残そうと思っていたのですが
うっかり先に食べてしまったので次回に期待していて下さい。


<img alt="blog100212smd.jpg" src="http://www.wtaps.com/blog/blog100212smd.jpg" width="395" height="296" />
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Stay tuned</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wtaps.com/blog/archives/2010/02/stay_tuned.html" />
   <id>tag:www.wtaps.com,2010:/blog//5.721</id>
   
   <published>2010-02-10T10:21:54Z</published>
   <updated>2010-02-10T12:51:53Z</updated>
   
   <summary>最近のデザイナーのブログでご存知の方も多いと思いますが、 アトリエではいつもラジオが流れています。 もちろん作業の内容によって変ることもありますが、 基本的には朝から晩まで。 CDやiTuneでも好きな曲は聴けるんですが、 自分以外の誰かが、自分のタイミングではないときに 突然ラジオでかける曲というのは、やはり気分が違うものですね。 この一種の意外性だったり公共性っていうのがキモなんでしょう。 出...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Naoyuki Inoue / Production" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.wtaps.com/blog/">
      <![CDATA[最近のデザイナーのブログでご存知の方も多いと思いますが、
アトリエではいつもラジオが流れています。
もちろん作業の内容によって変ることもありますが、
基本的には朝から晩まで。

CDやiTuneでも好きな曲は聴けるんですが、
自分以外の誰かが、自分のタイミングではないときに
突然ラジオでかける曲というのは、やはり気分が違うものですね。
この一種の意外性だったり公共性っていうのがキモなんでしょう。

出社前にそれぞれが同じ番組を聴いてきて朝一番の話題にしたり、
仕事中に面白いトピックや気になる選曲にあたると顔を見合わせたり、
同じ場所で、同じ時間を過ごす上でも
ラジオって効果的な気がします。


<img alt="blog100210nao.jpg" src="http://www.wtaps.com/blog/blog100210nao.jpg" width="395" height="296" />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>測定機器</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wtaps.com/blog/archives/2010/02/post_79.html" />
   <id>tag:www.wtaps.com,2010:/blog//5.720</id>
   
   <published>2010-02-09T11:28:25Z</published>
   <updated>2010-02-09T12:33:52Z</updated>
   
   <summary>WTAPSの生産チームは2人で構成され それぞれアイテムによって担当が分かれています。 使っている道具も様々でその中の一つに メジャーと呼ばれる巻き尺があります。 服のパーツに沿って計る布製のメジャーに対し SCREENシリーズなどのプリントものの位置を 決める際はロックの付いた鋼鉄製のものを使用します。 一度にたくさんの位置を短時間で決めますので 片手で操作できる点や、出し入れの早さなどから 威...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="02Yukiyoshi Shimada / Production" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.wtaps.com/blog/">
      <![CDATA[WTAPSの生産チームは2人で構成され
それぞれアイテムによって担当が分かれています。
使っている道具も様々でその中の一つに
メジャーと呼ばれる巻き尺があります。

服のパーツに沿って計る布製のメジャーに対し
SCREENシリーズなどのプリントものの位置を
決める際はロックの付いた鋼鉄製のものを使用します。
一度にたくさんの位置を短時間で決めますので
片手で操作できる点や、出し入れの早さなどから
威力を発揮するように思えます。

その無骨な感じと使っている姿がかっこよく見えたので
一度、服のサイズを計るときに使ってみたのですが
やはり用途が違うため使いづらく布のものに戻りました。


<img alt="blog100209smd.jpg" src="http://www.wtaps.com/blog/blog100209smd.jpg" width="395" height="296" />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>カスタムメイド</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wtaps.com/blog/archives/2010/02/post_78.html" />
   <id>tag:www.wtaps.com,2010:/blog//5.719</id>
   
   <published>2010-02-08T10:59:08Z</published>
   <updated>2010-02-08T11:00:58Z</updated>
   
   <summary>デザイナーの出張直前の荷物です。 現在はすでに終了してしまっていますが ハニカムのブログにてお馴染みだった いつもの場面のデスクにかけてあったあのカバンです。 このカバンのように手書きでイニシャルが書かれていたり ステッカーが張られていたり、ステンシルが吹かれていたりと このカバン以外にもアトリエには一味加えられているものが 多々あります。 そんな手の加えられたモノたちを見ていると それがどんなも...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="02Yukiyoshi Shimada / Production" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.wtaps.com/blog/">
      <![CDATA[デザイナーの出張直前の荷物です。
現在はすでに終了してしまっていますが
ハニカムのブログにてお馴染みだった
いつもの場面のデスクにかけてあったあのカバンです。

このカバンのように手書きでイニシャルが書かれていたり
ステッカーが張られていたり、ステンシルが吹かれていたりと
このカバン以外にもアトリエには一味加えられているものが
多々あります。

そんな手の加えられたモノたちを見ていると
それがどんなものであろうと手を加えたいものには
躊躇なく手を加え、そして惜しみなく使用することが
モノを大事にするということなのかなと感じます。


<img alt="blog100208smd.jpg" src="http://www.wtaps.com/blog/blog100208smd.jpg" width="395" height="296" />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>05032</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wtaps.com/blog/archives/2010/02/05032.html" />
   <id>tag:www.wtaps.com,2010:/blog//5.716</id>
   
   <published>2010-02-05T09:06:31Z</published>
   <updated>2010-02-05T14:17:47Z</updated>
   
   <summary>MA-1などのフライトジャケットの左袖に付いているペンポケットは 実際にはあまり使われていないイメージがあったのですが 先日、生地屋さんの展示会に行った際、 いつもの筆記具が差し込まれているのを発見しました。 WTAPSのVATOSやUNIONといった ワーク系シャツのポケットにも収まりがよいため、 ペンケースなどに入れるというよりも どこかに差し込んでいる姿をよく目にします。 ちなみに筆記具つな...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="02Yukiyoshi Shimada / Production" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.wtaps.com/blog/">
      <![CDATA[MA-1などのフライトジャケットの左袖に付いているペンポケットは
実際にはあまり使われていないイメージがあったのですが
先日、生地屋さんの展示会に行った際、
いつもの筆記具が差し込まれているのを発見しました。

WTAPSのVATOSやUNIONといった
ワーク系シャツのポケットにも収まりがよいため、
ペンケースなどに入れるというよりも
どこかに差し込んでいる姿をよく目にします。

ちなみに筆記具つながりで
PHILOSOPHYのペグシルが数本、
ノートパッドに挟まれていました。


<img alt="blog100205smd.jpg" src="http://www.wtaps.com/blog/blog100205smd.jpg" width="395" height="296" />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>持ちもの</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wtaps.com/blog/archives/2010/02/post_77.html" />
   <id>tag:www.wtaps.com,2010:/blog//5.712</id>
   
   <published>2010-02-04T10:20:35Z</published>
   <updated>2010-02-05T03:26:29Z</updated>
   
   <summary>外出の際、スケジュール帳やタバコ、財布など いろいろなものを携帯します。 最近では携帯電話やデジタルカメラといった ハイテク製品も多くの人が持っています。 そんな中、先日のフィッティングの休憩中に デザイナーの手元にあった携帯品を 写真に収めておきました。 先にも上げたデジタルカメラや万年筆、ノートパッド等は たびたびブログや雑誌などでも 目にしてきたと思いますが こういった消耗品は目にする機会も...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="02Yukiyoshi Shimada / Production" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.wtaps.com/blog/">
      <![CDATA[外出の際、スケジュール帳やタバコ、財布など
いろいろなものを携帯します。
最近では携帯電話やデジタルカメラといった
ハイテク製品も多くの人が持っています。

そんな中、先日のフィッティングの休憩中に
デザイナーの手元にあった携帯品を
写真に収めておきました。

先にも上げたデジタルカメラや万年筆、ノートパッド等は
たびたびブログや雑誌などでも
目にしてきたと思いますが
こういった消耗品は目にする機会も少ないのではと思い
今回、掲載してみました。

目の疲れからか、乾燥防止か、また花粉対策なのか、
もしかしたら全てかもしれませんが
こういったものも携帯しているようです。


<img alt="blog100204smd.jpg" src="http://www.wtaps.com/blog/blog100204smd.jpg" width="395" height="296" />
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Conversation</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.wtaps.com/blog/archives/2010/02/conversation.html" />
   <id>tag:www.wtaps.com,2010:/blog//5.710</id>
   
   <published>2010-02-03T06:36:50Z</published>
   <updated>2010-02-03T12:57:19Z</updated>
   
   <summary>今年に入って始めてのブログアップです。 といってもすでに２月。 ほっといたらいくらでも時間は過ぎていきますね。 そろそろ始めたいと思います。 最近のアトリエは、昨年から始ってる次の展示会の準備をしながら いくつかのプロジェクトが同時進行していて、けっこう忙しい毎日です。 それぞれ外出などあり、みんながそろわない時間も増えてきました。 だからというわけではないですが、 そろったときにはわりと「お喋り...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Naoyuki Inoue / Production" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.wtaps.com/blog/">
      <![CDATA[今年に入って始めてのブログアップです。
といってもすでに２月。
ほっといたらいくらでも時間は過ぎていきますね。
そろそろ始めたいと思います。

最近のアトリエは、昨年から始ってる次の展示会の準備をしながら
いくつかのプロジェクトが同時進行していて、けっこう忙しい毎日です。
それぞれ外出などあり、みんながそろわない時間も増えてきました。

だからというわけではないですが、
そろったときにはわりと「お喋り」が多いかもしれません。
普通だったら私語、無駄口なんて言われてること、
ここでは仕事中にバンバン差し込まれてきます。

それでも効率が落ちなければ、
それどころか上がったりすれば、
それは立派な「仕事」って言えますよね。


<img alt="blog100203nao.jpg" src="http://www.wtaps.com/blog_e/blog100203nao.jpg" width="395" height="296" />
]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>
