category: Tetsu Nishiyama/Director

Title: 心持ち

「モノ」はどう転んでも
「モノ」でしかありません。
どんなに価値があろうともいつかは朽ちてはてるもの。

「モノ」が存在するのは
誰かがそれを作ったからです。
「作る」からには意味があったからです。
意味がないモノづくりには心がありません。
心がなければ誰にも気持ちは通じません。


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Title: 謹賀新年

明けましておめでとうございます。
今年も一年よろしくお願い致します。

新たな1年が始まりましたが
みなさまいかがお過ごしでしょうか?
数日間の間、
誰も来なかったアトリエは
しんみりと冷たくなっています。
去年一年酷使された体を癒し休んでいるように。

2日からはBlackflagにて初売りが始まります。
いくつかの特別な物用意しました。
どうぞお楽しみに。

Title: さて さて

このOfficial Blogの編集方針を
若干変えてゆこうかと思います。

当初「モノの見方」を主な編集方針として
行ってきた訳ですが、
もう少しWTAPSのアトリエから、
より内部からインサイダー的情報を
発信してゆこうと思います。
僕以外にもチームの力を借りて
更なるブログアップに励みます。
自分自身は引き続き
以前にもやらせていただいていたハニカムにて
WTAPS以外の視点を持って
情報の発信をさせていただきます。

そちらもどうぞ。


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Title: うれし はずかし

昨日まで次期シーズンの展示会を行っていました。
取引先の方々や友人知人が多く訪れるこの時期、
それだけの方々の着こなしを目にできる
うれしい時期でもあるのです。
色々なブランドのワードローブを持つ方々にも関わらず
WTAPSの昔のアイテムを格好よく着こなされてる方々を見ると、
うれしくもあり
ありがたくも思えるものです。

実際、取引先の方で前期の秋冬物の
ウールパンツをキレイに履きこなされてる方がいらっしゃったので
手が空いたときにお声を掛けたかったのですが、
残念ながら気づいたときには
もう帰られてしまったようでした、、、


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Title: モノ語り/第二十八回「えりはくちほどにものをいう」

トラッドなシャツはシルエットが命とはよく言われることです。
しかしチェック柄のシャツ、
つまりワーク系のシャツにおいてはあまり言われることではなく、
基本的に大きめの設定寸がふつうですが
WTAPSのワーク系のシャツはトラッドのシャツのように
シルエットにこだわって作り込んでいます。
特にシャツの顔である「襟」はシャツ全体の表情さえ作り出します。
さらに言うとただの「襟」で着てる人の印象が変わるほど
「襟」は大切です。


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