「モノ」はどう転んでも 「モノ」でしかありません。 どんなに価値があろうともいつかは朽ちてはてるもの。
「モノ」が存在するのは 誰かがそれを作ったからです。 「作る」からには意味があったからです。 意味がないモノづくりには心がありません。 心がなければ誰にも気持ちは通じません。
明けましておめでとうございます。 今年も一年よろしくお願い致します。
新たな1年が始まりましたが みなさまいかがお過ごしでしょうか? 数日間の間、 誰も来なかったアトリエは しんみりと冷たくなっています。 去年一年酷使された体を癒し休んでいるように。
2日からはBlackflagにて初売りが始まります。 いくつかの特別な物用意しました。 どうぞお楽しみに。
このOfficial Blogの編集方針を 若干変えてゆこうかと思います。
当初「モノの見方」を主な編集方針として 行ってきた訳ですが、 もう少しWTAPSのアトリエから、 より内部からインサイダー的情報を 発信してゆこうと思います。 僕以外にもチームの力を借りて 更なるブログアップに励みます。 自分自身は引き続き 以前にもやらせていただいていたハニカムにて WTAPS以外の視点を持って 情報の発信をさせていただきます。
そちらもどうぞ。
昨日まで次期シーズンの展示会を行っていました。 取引先の方々や友人知人が多く訪れるこの時期、 それだけの方々の着こなしを目にできる うれしい時期でもあるのです。 色々なブランドのワードローブを持つ方々にも関わらず WTAPSの昔のアイテムを格好よく着こなされてる方々を見ると、 うれしくもあり ありがたくも思えるものです。
実際、取引先の方で前期の秋冬物の ウールパンツをキレイに履きこなされてる方がいらっしゃったので 手が空いたときにお声を掛けたかったのですが、 残念ながら気づいたときには もう帰られてしまったようでした、、、
トラッドなシャツはシルエットが命とはよく言われることです。 しかしチェック柄のシャツ、 つまりワーク系のシャツにおいてはあまり言われることではなく、 基本的に大きめの設定寸がふつうですが WTAPSのワーク系のシャツはトラッドのシャツのように シルエットにこだわって作り込んでいます。 特にシャツの顔である「襟」はシャツ全体の表情さえ作り出します。 さらに言うとただの「襟」で着てる人の印象が変わるほど 「襟」は大切です。