category: Tetsu Nishiyama/Director

Title: All things WTAPS./第百七十八回「セルフタイマー」

久しぶりに自分の写真を自分で撮ってみました。
少し前の写真と見比べると年取ったなと思ってます。
見た目に加えて
考えてることも年を取ってきたなと思ったりします。


これから先のこと。
仕事のこと。
仲間のこと。
みんなの将来のこと。
こどもたちのこと。
少し前より考えることが増えました。
だから老けたのかなぁ。


けれど
あの頃の自分より
今の自分のほうが将来に前向きで
これからを生きようとしているのかもしれません。


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Tetsu Nishiyama/Director

Title: All things WTAPS./第百七十四回「考える」

あたらしい仕事場になってから
一ヶ月が以上経ち、
ニューコレクションも立ち上がり、
今は次シーズンの仕事に取りかかっています。
これまでに見たり聞いたり体験したものを
編集してアウトプットすることがディレクターである
ぼくの主だった仕事ですが
「感じる」といったことを「考える」ことが最も重要なプロセスだと思っています。
言葉にすると難解ですが
「感じた」ことを具現化できなければ
作ったものにハートは宿らないと信じています。


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Tetsu Nishiyama/Director

Title: All things WTAPS./第百六十八回「201-205」

夏が近づいてきました。
夏はどの季節よりも足早に過ぎてゆく気がします。
それでなのか日本の夏は賑やかさと寂しさを同時に感じるような気もします。
ほかのどの季節よりも人の笑顔を見れるような気がします。
一生のうちあと何回の夏を過ごすことができるだろうか?
そんなはかないことを考える季節でもあります。


そして我がアトリエは
この夏にひとつの歴史を閉じます。


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Tetsu Nishiyama / Director

Title: All things WTAPS./第百六十回「テーマ」

あこがれの人の暮らしや生き方に憧れて
自分もそんなすてきに日々を送れたらいいなあと
思ったりします。
けども反面
苦労があったからこそその暮らしがあって、
犠牲があったからこそその生き方があって、
そう簡単には手に入れられるものではないのだなあと
つくづく思うのです。


僕はそろそろ40歳になりますが
そんな暮らしや生き方に憧れ初めてから20年近くが経ってしまいます。
いつの日か自分は自分なりに良しと思える日々を送ることができるのか?
それが最近のテーマでもあります。


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Tetsu Nishiyama / Director

Title: All things WTAPS./第百五十五回「くつした」

靴下はしっかりとしたものが好き。
履いているときはもちろん、
足を入れたときのフィット感も大事。
靴下は服よりも過酷な立場。
一日中踏んづけられて、
ローテーションも早いから
ほぼ休む暇なくこき使われてる。


けど
そんなに重労働を課せるのに
靴下は意外にも軽く見られがちです。
ほんとはもっと重要な立場であってもいいはずなのに。


僕は靴下を季節によって入れ替えます。
柄があったり、
無地だったり。
色味も変えます。


毎日使うものだからいっぱいあります。


服に合わせたり、
靴に合わせたり。
種類もいっぱいあります。


これからの季節は「靴下を履かない」という選択肢もありますね。


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Tetsu Nishiyama / Director

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Calender
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