category: All things WTAPS.

Title: All Things WTAPS./第三百三十八回「満員のシェルフ」

メディアの取材はディレクターの常駐するスタジオで行われることが多いんですが、プロダクトの背景となる資料、イメージソース、影響を及ぼしたカルチャーの片鱗...などが、すぐ手に届くところにある、という簡便さはもちろんのこと、それらのマテリアルの配置、収納、陳列の仕方などから紐解ける事柄もあり、なるほど理にかなっているなあ、と改めて実感します。
ごっちゃりとあらゆるものがぎちぎちに詰まっているのに、すべてが整頓され、組織化されている。とは十分存知するところなので、何かの談話の拍子にそこの雑誌一冊取って、と軽い感じで言われても、戻す場所を絶対に間違えてはいけない、というプレッシャーをもって臨んでいます。


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Shiori Estugu / PR

Title: All Things WTAPS./第三百三十七回「落としもの」

その場所だから見かける光景ってあります。
そこに属する人や環境が違えば至極当たり前のことなのですが、業務と一切の関係がない、誰かのプロフィールにもリンクしない、そういったものがポツンと落ちていることって、やっぱり、そうそうはないです。当たり前といえば、当たり前。だから別段特筆するべきことでも、感慨を得ることでもない。けれどなんだか、その小さな光景で、ここがその現場なんだと痛感する時がある。『落ちていたよ』と生産部に渡す、ただそれだけで完結することなんですがね。


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Shiori Etsugu / PR

Title: All Things WTAPS./第三百三十六回「トランクマーケット」

広島のトランクマーケットへお邪魔した先週末。前日までの雨も、当日の朝にはすっかり止み、初夏の導入を感じられる爽やかな天候の中、無事終えられました。あまりあちこちお邪魔することがないため、こういった機会でお伺いできるのは本当に有難いことです。
周りを見渡せば、見知った顔がちらほらいて、東京ではない場所で馴染みの人たちに会う不思議な感じと、高揚感がありました。REFLEXIONの方々はもちろん、ご来場くださった方々にも非常にあたたかく接して頂き、感謝の尽きない二日間となりました。


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Shiori Etsugu / PR

Title: All Things WTAPS./第三百三十五回「いいね」

新しいものが上がってくるとき、実際にものを目にしたとき。『いいね』って思います。軽い言葉に思えるときもあるけれど、新しいものが出来上がってきたとき、それを見る気持ちは、やっぱり『いいね』でありたいと思います。
『いいね』『着たいな』『あれと合わせたい』そこから連鎖する想像で、また楽しい気分になる。そう考えると、WTAPSを知ったずっと昔から、自分の反応も思考回路も変わらずにいるのかも知れません。でもそれは、ブランドが進化しているからなんじゃないかな、と思います。


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Shiori Etsugu / PR

Title: All Things WTAPS./第三百三十四回「変わった部分」

何度も繰り返している事柄だと、招待を受ける方もなんとなく予想している部分があります。
それを期待して、迎える方は、サプライズのようなちょっとした不安を持ちつつ、反応を楽しみにしていたりします。
そして、驚いたとわかるお言葉や態度が窺えるとやっぱり嬉しいし、もっとよくしていかなきゃなあと反省の心持ちにもなります。
変わらず続けて行くことの良さと、大きく変化することの大切さと。
そんなしみじみとした思いがないまぜになった今回の展示会でした。


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Shiori Etsugu / PR

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