March 2017

Title: All Things WTAPS./第三百三十二回「パズル」

同じ一人の人に対して最も強く印象に残っている記憶が誰とも合わない、ということはよくあります。人柄や性格の点では概ね疎通するんですが、自分との関わりといった点で思い起こされる印象はやっぱり人それぞれです。それらを全て集めてやっと、その人の全体像が完成する、と思うとなんだか壮大ですね。
過去のことを考える時、楽しかったことや嬉しかったことは案外明瞭に覚えています。まだ神宮前にプレスルームがあった頃、休憩の合間に話してくれたちょっとした失敗談や面白かった出来事も、冗談交じりに吐き出した様々な心情も、今は然るべき人に、良いタイミングで伝えておきたいなあと思ったりもします。


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Shiori Etsugu / PR

Title: All Things WTAPS./第三百三十一回「人にやさしく」

「笑ったり、怒ったりするのは簡単だけれど、人に対してやさしく、感じの良い態度でいることは非常に強さの要ることだ」
高校生ぐらいの時によく聴いていたこの歌詞、今も本当にそうだなあとしみじみ思います。
自分自身に余裕がない時、くさくさとした気分を残したまま対応をしていないか。常に気をつけて、配慮してもまだまだ未熟な時がある。
それを体現できている人を見ると余計に、自分が恥ずかしくなって、自己嫌悪に陥ります。気が急いている時ほど、すこし立ち止まってみるのもいいのかもしれません。


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Shiori Etsugu / PR

Title: All Things WTAPS./第三百三十回「とにかくやってみる」

アイディアを出し合い、話し合い、良いか悪いかはやってみて決める、それでもしっくりこない時はある、けれど根気強くひらめきを生み出そうとする。一人一人インディペンデントでそれぞれのクリエイションや考え方を持つ人たちが、あれこれ悩みながら、意見を言い合い、一つのものをベストの形に作り上げていこうとしている現場。6ページの中に凝縮された真剣さと創造力を、感じ取って頂けると本当にうれしいなあと、感慨深く思う撮影でした。


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Shiori Etsugu / PR

Title: All Things WTAPS./第三百二十九回「WTAPSといえば」

WTAPSといえば。そう定義付けされる、またそういう風に認知されているんだなと実感できることは大変ありがたいことです。
個性や性格を持ったブランド、というのは地道に継続することによって固まって行くものなんでしょう。
WTAPSといえば。そう言ってもらえる時、少しだけ誇らしい気持ちになります。自分がかつてショップへ通っていた頃も、WTAPSといえば、そう心の中でうきうきしながら自分の思うWTAPSらしいアイテムを眺めていました。
WTAPSといえば。そもそもそのように語ってくれる人がいる、ということが大変にありがたいことなのだと思います。


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Shiori Etsugu / PR

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