February 2016

Title: All Things WTAPS./第二百八十回「LA」

今回のカタログ撮影はLAで行ってきました。
情報公開が非常に待ち遠しく、早く写真を載せたいだとか、誰かに言ってしまいたいだとか日々悶々としていたというのに、いざ解禁となるとなかなか言葉が浮かばない。終始素晴らしく良い天気で、現地の人々も飾らずアットホームな雰囲気で、スタイリングの長谷川昭雄さんとカメラマンのジミー・フランクリンさんのおかげで撮影とスケジュールの全体がとてもスムーズで、ということのほかに伝えたい何かがあったはずなんですが、こうやって載せる写真を選定しているうちあちらの日々の中で感銘を受けたことがランダムに出来して、うまく説明ができない。もう少し時間が経てばまとまるのかなと思う反面、やっぱりそういうものでもないかもとも思います。


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Shiori Etsugu / PR

Title: All Things WTAPS./第二百七十九回「間も無く」

年が明けたと思ったらすぐにカタログ配布、新シーズンの立ち上がり、次シーズンの展示会とあっという間に時間は過ぎ、またカタログ作成の時期に入ります。
ここ数年特に痛感するのは、日が経つのがはやいということ。毎日のスケジュールにおいてなるべく無駄のないようにと気をつけているんですが、それを遂行しようと躍起になると実務に見落としが出たりと余裕がなくなる。悔悟というか内省をしない日はないですね。
何度も繰り返してきたことは出来て当たり前と考える。それが良いか悪いかは関係なく、出来て当たり前のことに感謝や心残りを感じたりすることは愛情や愛着に近く、それなくしては何事も続かない気がします。
通算18冊目のカタログが完成しました。来週土曜日より店頭配布開始です。
一見するとそこまで変化は感じられないかもしれませんが、たくさんの人の思い入れが詰まった一冊になったと思います。


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Shiori Etsugu / PR

Title: All Things WTAPS./第二百七十八回「新展開」

明日から2016年春夏のルックブックが一部店頭にてご覧頂けます。
今回はスタイリストの長谷川昭雄さんにコーディネートとディレクションのお願いをしました。
WTAPSでは自分たちでスタイリングを組むことが多く、他の方にお任せする機会というのが殆どないものですから、そばで補助しようと意気込んで待機するも、その手管を目の当たりにし勉強になるなあと感嘆するばかりで、ささやかなことにも出遅れるような、甚大なる緊張感に見舞われて自己嫌悪という、おかしな悪循環を勝手に味わっていました。
それでも、完成し、ようやくご披露できる今となっては、そんな独りよがりの自己反省よりもどれだけの方に関心を持って頂けるだろう?という期待の方が大きいですね。


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Shiori Etsugu / PR

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Calender
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