January 2016

Title: All Things WTAPS./第二百七十七回「23」

WTAPSのグラフィックを見たことのある方は、数字やアルファベットの羅列が目についたこともあるのではないのでしょうか。
その意味合いについては公で説明させて頂くことはないので、本当の意図をご存知の方は直接ディレクターに会って、その答えを聞いた方だけかと思いますが、概ねご想像からかけ離れているということもないような気がします。
WTAPSといえば23。2016年の初売りで販売した半纏や千社札にもその数字は使われました。蛇足ですが、ディレクターの書籍の二十三番目の項目もWTAPSです。


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Shiori Etsugu / PR

Title: All Things WTAPS./第二百七十六回「アーカイブ」

現在故あってWTAPSのアーカイブを集めるために関係者様々へご協力を募っているんですが、そのために集められたものを確認すると、懐かしいものがほとんどの中、初めて目にするものもあったりします。
自分の愛用品であったものについて尋ねると、みんなその時代背景やその時の自分の思い出と紐付いたアイテム説明をしてくれるんですね。それが自分の生きてきた時代とも交叉して、同じ時間に全く別の暮らしをしている人たちが一つのブランドによってリンクされるということが非常に面白いなあ、といちいち感心して聞き入っています。


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Shiori Etsugu / PR

Title: All Things WTAPS./第二百七十五回「そろいの上衣」

チームでそろいのものを身につける。その行為自体が愉しい。一種の高揚感が沸き起こると言うのでしょうか。
WTAPSではブランド創設当時から、それこそFPAR®の始まりがそもそも仲間内で自分たちの着たいものを作るという衝動からの発露であるので、連綿とその流れは息衝いています。ひとつのチームに属しているという証、誇りみたいなものを感じられるものというと大袈裟に聞こえるかもしれませんが、実際これらを単なるプロダクトとして考えたことは一度もないので、やはりそうとしか説明できない大事なものなのです。


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Shiori Etsugu / PR

Title: All Things WTAPS./第二百七十四回「驚きの連続」

もう暫くしたら発売されると思われる海外の雑誌の撮影を、昨年の終わりに行いました。
フォトグラファーさんとディレクターだけの非常にミニマムな撮影です。
とはいえ、仕事場での普段の姿を切り取って頂くのですから、環境は顕著に反映されますし、周囲の協力なくてはスムーズな進行は有り得ません。
そして、今回こちらの希望でお願いをしたフォトグラファーの鈴木親さんは、独特の軽やかさと確固たる自論をお持ちで、とても優しい雰囲気の方なんですが、上がってくる写真を見るたび自分などはいつも感嘆に言葉をなくしてしまいます。そして、早く皆さんにお見せしたいなあとそわそわと気が逸る。そういった昂揚感が充足感と結託しているのが、PRという仕事かもしれません。


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Shiori Etsugu / PR

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Calender
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