December 2015

Title: All Things WTAPS./第二百七十三回「ついて行くことも前進」

早いもので今年最後のブログとなりました。
例年に比べてまだ暖かいからか、師走の雰囲気がやや薄いような気もしますけれど、既に残すところ一週間ほどです。
先日、ディレクターが映画の話をするのを聞いていた際、これまで自分が意識的に選択してこなかったタイトルをディレクターが好きだと発覚。次の日早速観てみましたが、こんな日常の会話の中で出来したことにでも新しく着眼することがあるのだからおもしろいなあと、しみじみ実感します。
新しい試みといえば、ディレクターのインスタグラムも始まりました。味のあるアイコンの似顔絵はタムさんにお願いしたもの。やっぱりこうやって日々何かしら新しく生まれるものがあるのです。そういう様々を来年はもっと丁寧に拾っていきたい。それが前進に繋がれば良いと思っています。


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Shiori Etsugu / PR

Title: All Things WTAPS./第二百七十二回「見えたいもの」

見慣れたはずの場所でも、ふとこれまでとまったく違う見え方をする時があります。物を見る目は変わっていないのに、視界が変わるのでしょうね。特に自分などは先入観が大きく左右しているようで、何の変哲もない日常の場所を、フォトグラファーさんが撮っているのを見て、そんなふうに捉えるのか、と感心することが多い。同じカメラを構えてみるとわかるのだろうかなどと安直な発想をしたりして。そんなわけないともわかっているんですけれどね。


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Shiori Etsugu / PR

Title: All Things WTAPS./第二百七十一回「フォトジェニックな街」

実際見ているとそうでもないというか、勿論匂いや音や雰囲気が情報として入ってくるので、それによって印象というものは随分変わるんでしょうけれど、これほどにフォトジェニックな街があるのだなあと感心しました。
そこを普段の日常として暮らす人がいるので、現実感というのは有り余るほどあり、その部分にファンタジーを見出してはいないんですが、いざ写真で切り取るとこれほどまでにフォトジェニックなのかと圧倒される。
自分なんかでも、意味も無く何枚も撮りたくなるような、そんな街でした。


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Shiori Etsugu / PR

Title: All Things WTAPS./第二百七十回「かつてこんなに空を見たことがなかった」

故あってLAへ一週間ほど行って参りました。
当然ながらやるべきことがたくさんあり、行く前は楽しみというより不安と緊張で押し潰されそうになっていましたが、やはり行ってその局面になってみると案外自分が悩んでいたほど複雑でもないなあなんて簡単に掌返すだろうと思っていたら、案の定そうでした。
刺激となる事柄が常にあり、今日はこんなことが楽しかったメモをしておこう、などと感じられる機会に恵まれたというのもそうですが、それを感謝出来る環境にある自分の僥倖を省みた一週間でもありました。


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Shiori Etsugu / PR

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