November 2015

Title: All Things WTAPS./第二百六十九回「展覧会」

今年で10年を迎えるVANS SYNDICATEラインがLAでこれまでのモデルを一堂に集めた展覧会を行いました。
WTAPSも創設の初期より拘ってきたラインなので、こういった場所で展示されているのを見ると懐かしさが込み上げてきます。
商品化されなかったモデル、テキスタイルなどもうここでしか見られないと思うと少し寂しさも感じたりしますね。
実に幅広い層の方々が熱心にそれぞれのモデルを眺めているのを見ながら、たった一足の靴だけれど、込められる思い入れは計り知れないなあと感傷的にもなった賑やかな夜でした。


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Shiori Etsugu / PR

Title: All Things WTAPS./第二百六十八回「年中行事」

今年も酉の市へ参拝に行って参りました。例年に比べかなり気温が高かった今年の酉の市は、揃いで誂えた半纏を着ているとやや暑くさえ感じられ、いつもであれば酉の市参拝は年末を実感する行事であったはずなのになあ、と少し不思議な感じもありました。
とは言え2015年もあと一月半ほどで幕を閉じます。今年も無事に過ごせたことの感謝を鑑みるこういった静謐な時間というのは、やはり年の瀬が迫っているいまならではという気がします。


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Shiori Etsugu / PR

Title: All Things WTAPS./第二百六十七回「AUTHENTIC S」

2005年の発足当初よりコラボレーションをおこなって来たVANS SYNDICATEからAUTHENTIC Sモデルが復刻となります。
当時買った同様のアイテムが今も現役なものですから、10年前と口にすると随分経ったのだなあと少し驚きさえ感じますね。
マスタード色のオーセンティック。目を引く鮮やかなその色は、単体だとやや奇抜に感じられる佇まいであることは否めません。けれど、これが始まりであったと、そのもの自体への印象より何よりそういった感慨の方が自分にとっては深いような気がします。


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Shiori Etsugu / PR

Title: All Things WTAPS./第二百六十六回「ひとつひとつやってみる」

展示会が終わるとカタログ製作の本格的な作業に入ります。
今回はカタログの構成を見直すにあたり、たくさんのミーティングを重ねました。撮影自体はまだ少し先ですが、試行錯誤に懊悩するうちあっという間に期日がやってくるのでしょう。
未経験の新しい試みについて不安は勿論ありますけれど、期待や楽しみの方が大きい。その事案そのものに対しての直截な高揚感に加え、またひとつ自分の中で経験出来ることが増えるという嬉しさもあります。分からない、知らないことなんてまだまだあるんだなあと、色々な方面の人々の協力を得ながら実感している毎日です。


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Shiori Etsugu / PR

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Calender
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