August 2014

Title: All Things WTAPS./第二百六回「キャンプ」

七月の終わりに皆で二泊三日のキャンプへ行きました。


正直キャンプは記憶も定かじゃない幼い頃に一度か二度行ったか行かないかぐらいの初心者も初心者、筋金入りの出不精ゆえ、準備も見よう見まね感たっぷり、朧げに臨んだんですが。
それが何と、自分でも驚く程のキャンプ能力を発揮、などは勿論なく、特段役に立つことも出来ませんでしたけれど、とても楽しかったです。


大勢で生活を共にする感覚は学校みたいだし、ただ子供達とアイスを食べたりとんぼを捕まえたりしているだけでリラックス出来るし、毎食きちんと食事を摂るのも楽しい。
出立する日の朝に皆で作って食べたカリカリフランクカレー(オンデン風)を、たまにふと思い出しては、無性に食べたくなります。


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Shiori Etsugu / PR

Title: All Things WTAPS./第二百五回「季節のかわりめ」

お盆を過ぎると夏が終わる。
とはよく言いますけれど、言葉だけでなく、実際今年はお盆前から涼しくなったような。
自分なんかもそろそろTシャツ一枚ではなあ、と思いつつ、日中外を歩いていると蒸し蒸しと湿度を含んだ暑さが纏わり付いて、まだまだ盛夏だと意見をころりと変えてしまうんですが。
とは言え、今月末にはWTAPSのカタログが入荷します。
カタログとはそういうものですけれど、季節の終わりと始まりに、支度を促すようなものを目にすると、やっぱり意識は次の温度へと移ろいますね。


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Shiori Etsugu / PR

Title: All Things WTAPS./第二百四回「台詞としてのメッセージ」

誰もが一度は何かしら目にしたことがあるはず。
隣の席の子のお弁当箱でもいい、通りすがりの小学生のお稽古バッグでもいい、勿論古着屋さんに行けば現行とは違う様々な表情で飾られているし、意識するにしろしないにしろ、どこかで視界には入れている筈なんです。
そんなワールドフェイマスなPEANUTS。先述のキャラクターとしての認知度も然ることながら、メッセージも同じぐらい愛されているんじゃないでしょうか。
シンプルであったり、複雑であったり、キャラクターの心情として述べられるそれは、なかなか哲学的で、かつ説得力がある。そして、コミックとしてのユーモアも併せ持つから、世代や国、文化を越えて、するりと人の心に響くのだと思います。


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Shiori Etsugu / PR

Title: All Things WTAPS./第二百三回「リラックス」

写真を撮らせて下さい、というと大体の人は緊張します。自分なんか酷いものです、何をそんなに、と自問するぐらいどんどん顔が引き攣っていきますから。
でも何度も撮らせて貰って、お互い慣れてゆくと、被写体の方々もだんだん構える心持ちが薄くなっていくようです。
そんなリラックスした表情を捕らえられると嬉しいから、何とか毎回笑ってもらおうとするんですが、これがやっぱりなかなか難しい。
気心知れた人たち同士の撮影は、見ていて色々勉強になります。つまりは、解そう、解そうと躍起になっている自分から緊張感が伝播しているのかもしれないと、ふと思ったりもしました。


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Shiori Etsugu / PR

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Calender
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