July 2014

Title: All Things WTAPS./第二百二回「夏の支度」

7月も半ばを過ぎて、どんどん暑くなる予感と恐怖で日々の洗濯にも神経を使うこの時期。
というわけで、休みを利用して避暑地へ向かう方も多いと思います。
避暑地。良い響きです。暑さを避けて夏を楽しむ。まったくの理想です。
避暑地の良いところは、暑いと寒いの両方を考慮した支度をしないといけないことだと思いませんか。
身につけるものや履物は勿論のこと、痒み止め軟膏やビーチサンダルと共に防寒用のシェマグを準備したりなんかして。
普段の生活では混在しないアイテムが一つの鞄の中で寄り添い合う。そのおでかけ感。
非日常的高揚感でぽいと投げ入れる必要かどうか分からないものも、その気分を一層盛り立てます。


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Shiori Etsugu / PR

Title: All Things WTAPS./第二百一回「2006年のことでした」

WTAPSのアトリエとは、以前神宮前にあったあの場所を指します。
初めて訪れたときのことは、今でも鮮明に憶えています。特に、旧弊のドアベルの、ビーーー!!という刺激音。心臓が飛び出そうになったことはまず最初に思い出す記憶です。
そして、足を踏み入れて、積み上げられた大量のVHSやCDやテープを見た瞬間。
何故だかとても高揚しましたね。そして、そういうものを見つけると、とにかく人の意識はラベルを読むことに囚われるようです。
これは、WTAPSで働くようになって、とても多く見た光景ですので、統計的に正確だと思います。
そのたびに「わかる、わかる」と一人で共感していたものです。


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Shiori Etsugu / PR

Title: All Things WTAPS./第二百回「アーカイブス」

現在進行中の企画において、過去のアイテムは勿論、アートピースやシルクスクリーンの版、果ては什器にショップサインなど、様々なものを集結して撮影等しています。

それらと連動するインタビューテキストもあるのですが、その周辺の雑談にも決して逃してはいけない情報が含まれているので、いつもメモ出来る用意を周到に調えておかねば。
と、意気込んでいるのに、気付くのが遅れたり、慌てて書きなぐったりして、見返したときにどこに記したのか分からなくなり、更に焦るという事態が、経験上少なくありません。
一見どう繋がるか分からないようなことが、実は面白い要素だったりする、と随分長い間手に取らなかったものや、メモの端っこに書かれた暗号みたいなショップ名を見て、思ったりします。


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Shiori Etsugu / PR

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Calender
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