October 2013

Title: All things WTAPS./第百七十八回「セルフタイマー」

久しぶりに自分の写真を自分で撮ってみました。
少し前の写真と見比べると年取ったなと思ってます。
見た目に加えて
考えてることも年を取ってきたなと思ったりします。


これから先のこと。
仕事のこと。
仲間のこと。
みんなの将来のこと。
こどもたちのこと。
少し前より考えることが増えました。
だから老けたのかなぁ。


けれど
あの頃の自分より
今の自分のほうが将来に前向きで
これからを生きようとしているのかもしれません。


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Tetsu Nishiyama/Director

Title: All things WTAPS./第百七十七回「"考える"を考える」

来週から2014年秋冬の展示会です。


単視眼的観点と複視眼的観点、至近と俯瞰
相反する言葉で、尚且つ対になるかのようなイメージですが
連鎖でもあり、作用でもあり、また内包でもある気がします。
物事には無数の細かい回路が生えていて
結合して初めてそれを目視出来るのかしら、なんて
今シーズンのデザインやプロダクトが出て来た経緯や意味を
デザイナーに聞いて、考えたのでした。


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Shiori Etsugu / PR

Title: All things WTAPS./第百七十六回「変わり目」

10月も半ばになり、ようやく秋の気配を感じるようになりました。
日差しも優しくなり、朝夕の空気は冷たく肌寒いですが
心地よく過ごし易いです。
 
先日、自宅のクローゼットの整理をして、秋冬物を引っ張り出しました。
衣替えをする度に、懐かしいモノ、思い入れのあるモノに手を止め、
思いのほか時間が掛かってしまいます。
重ね着をするため、選択の幅も広がりコーディネートの楽しみがあります。
毎朝、頭を悩ませますが楽しい時間です。
 
急な気温変化で体調を崩しやすい時期でもあるので
万全を期して季節の移ろいを味わいたいものです。


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Yasunari Iwasaki / Pattern Maker

Title: All things WTAPS./第百七十五回「スタジオ」

8月に移転してきてから約2ヶ月が経ちました。
場所が変わったことや、人数が増えたこと、
それぞれの持ち場が少しずつ変ったこと、
起きた変化が上手く日常に解け込んできています。


すっかり馴染むのはまだ先かもしれませんが、
デザイナーが新たにスタジオと名付けたこの場所も、
お披露目会や、今月末にひかえる展示会準備の熱気も手伝って、
だんだん暖まってきた感じがします。


家と同様、日々の暮らしの大半をここで過ごします。
大切な仲間達と歳を重ねていくには良い場所だなあと。
これからどんなことが起こるのか、
楽しみは尽きません。


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Naoyuki Inoue / Production

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Calender
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