January 2012

Title: All things WTAPS./第九十五回「情報」

テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、本、インターネットなど
様々なメディアを通して毎日情報が入ってきます。
朝の時計代わりのテレビからだったり、
アトリエに来てからのラジオだったり、
新聞や雑誌やインターネットは家でもアトリエでも
携帯電話を使って電車の中でもといったようにどこでも
利用可能です。

中でも自分は何でどこでの情報が時間、内容、量を含めて多いかというと
アトリエでと言えます。
月曜日から金曜日までのほとんどをアトリエで過ごしますので
音楽から映画、車にバイク、本に漫画、カメラに自転車、食事のことなどや
最近のニュースまでほとんどのことをアトリエで得ます。
みんな今までの自分の経験談からであったり
分かりづらいニュースで言ってることなんかも分かりやすく解説付きで
教えてもらったりします。

すると同時にどこの誰が誰に向けて話してるか分かんないことほど
薄い内容でどうでもいいことに気付きます。
あと、言えることはいろんな経験をしてきた人の言うことに
勝るものはないんだなということです。


th_R0023658.jpg


Yukiyoshi Shimada / Production

Title: All things WTAPS./第九十四回「誇りに思う」

デザイナーの取材に同席して
質問への回答を隣で聞いていると
自分でも知っているつもりでいたことが
少し違う解釈だったり
ニュアンスに奥行きがあったりと
新たな発見があります。
なので、自分の覚え書き用にメモを取ることもしばしば。

先日も一本取材を終えました。
トータルで見ると結構な長さの取材でした。
それだけ自分のメモも膨大な文字量となっています。

それをまた読み返してはしっかり記憶に留めておこうと思う
そうやって積み重ねていくことを大事だと感じる
自分の中の優先順位の揺るがなさにも、毎度発見があるのです。


th_%E7%94%BB%E5%83%8F%20246.jpg


Shiori Etsugu / PR

Title: All things WTAPS./第九十三回「192ページの自分」

そろそろノートが終わる頃なので
新しいノートを買い足しました。

いつも同じノートです。
書き始めるときにはいつも
「今回はキレイに書こう」と心に決めて始めるのですが
仕事とプライベートがいつの間にやらグチャグチャです。

そんな僕にしか読めない過去のノートには
いろんなことが書き残されています。

・好きな言葉
・家具のサイズ
・スケジュール
・企画用のネタ
・買い物リスト等々

僕自身の生きた過去の断片が詰まっています。
どんな時期だったか。
何を思っていたか。
見直すと書いたそのときの記憶が戻ります。
だから
結局仕事とプライベートは分け隔てなくあったほうが良いのです。

結局は自分は自分なのですから。


th_R0023629.jpg


Tetsu Nishiyama / Director

Title: All things WTAPS./第九十二回「検証」

次の企画の製作が始まる前に前期のアイテムを見直します。
不具合が生じた部分の原因究明や、
製品となり使用して気付いた点などを洗い出していきます。
次回に向けて精度を更にあげいくために必要不可欠な時間です。
また検証はアイテムに対してだけではなく、
製作工程におけるオペレーションの改善や
コミュニケーションの向上を図る事も同様です。
 
その結果を踏まえて次の製作に取り掛かります。
アップグレードした次のアイテムを楽しみにして頂ければ幸いです。
 
th_%E7%94%BB%E5%83%8F%20242.jpg


Yasunari Iwasaki / Pattern Maker

Title: All things WTAPS./第九十一回「出逢い」

春に予定している次の展示会に向けて動き始めています。
今は主に企画の段階なのですが
これまでなかった新しいことをやる場合
この時期の準備が大きな鍵を握ります。
初めてお会いする業者さんやメーカーさんとの打合せは
私たちのアトリエで行うことがほとんどですが
ときには先方に伺わせて頂くこともあります。
向かう道中、到着ぎりぎりまで色んな考えを巡らせて
いざお会いし、思いのたけを伝えるわけです。
こうして新たな挑戦は始ります。
良い出逢いはWTAPSのクオリティに直結します。


blog20120118_2nao.jpg


Naoyuki Inoue / Production

Category
Calender
loading ...
Recent Posts
Archives
Instagram
More Pics