名刺は自己紹介の機能を備えたツールであることは前提ですが、 会社なのか個人なのか=「背景」となる部分のアイデンティティを 一枚の札に集約しなければ、それは名前と住所が印刷されたただの紙です。 その「背景」が持つ重みと そこに自分の名が記されていることの誇りとプライドを、 札を持たされることを許された側が抱かなければ それもただの紙となるでしょう。
それらをもって初めて自らのアイデンティティが宿る守り神=守り紙となるでしょう。
Tetsu Nishiyama / Director