お久しぶりです。
2009年がそろそろ終わりです。
今年は心に刻まれた
思い出深いことがいろいろとありました。
慌ただしく感情的に感傷的な様々なことがいろいろとありました。
けれど、
これまでもずっとアトリエだけは穏やかです。
いつのときも
どんなときも
いろんな自分たちを冷静に見つめています。
仕事はもちろんのこと、食べたり、呑んだり、遊んだり
笑ったり、泣いたり、怒ったり、落ち込んだり
この場所は今年も1年で1番長くいた場所です。
僕らにとっては仕事場以上に
神聖な場所といっても過言ではありません。
そんな場所で作るモノには必ず「気」が宿ります。
「気」は言葉を変えれば「奥行き」だと思っています。
奥行きのあるもの。
表面的な体裁は誰にでも作れます。
建前だけを全面に出す事も出来ます。
ただ、奥行きあるものづくりは「気」があってこそです。
僕はそこにこだわります。
僕はそこを求めます。
この時代だからこそ
自分が自分でいる以上。
皆がそれを認めてくれるのであれば。
僕はそこを探求してゆきます。
その思い出あるアトリエからスタッフの写真を送ります。
(生産-井上、嶋田、パタンナー-岩崎、PR-栄次、デザイナー-西山です。
療養中のためチーフPR-三井が欠けています)
年内もいろいろとお世話になりました。
どうぞ来年もWTAPSをよろしくお願いいたします。

西山徹
WTAPS