昔から1枚のCDをみんなでカセットテープにダビングしたり、
値段が高い海外雑誌やビデオソフトを回して観たり、
色んなモノを友達とシェアしながらやりくりしてきました。
アトリエにあるアーカイブには今も世話になってます。
雑談してるときに引っ張りだしてくることもあれば、
企画の資料として活用されたりもします。
ここに来たお客さんが、話の流れでお土産代わりに
デザイナーから持たされることもしばしばです。
こうやって自由に観たり聴いたりできる環境は
一緒に仕事をする上での意識の共有にも一役かってます。
音楽や映像はじめ、何でもインターネットで拾える時代になり
昔みたいなCDの貸し借りなんかは少なくなっていくかもしれませんが、
これからも人となにかをシェアするというのは変らなさそうです。
