自分よりだいぶ若いんだけど凄いなあって人が現れる、
これってどんな仕事してても、
何歳になっても必ずあることだと思います。
頭も身体も柔らかいうちに
周りにそんな人が現われたらツイてます。
だまって見てればいいでしょう。
驚くほど彼らは新しいことをやっているはずです。
自分がやり忘れてたことにだって気づけるかもしれません。
反対に、頭も身体も堅くなってからだと
自分がやらなかったことへの負い目とか諦めが
変なヒガミになったりして
彼らを見なかったことにしたり、みとめることができなかったり、
ひどいときには上から目線のアラさがしでジャマをしたり。
若さと青さを間違えていいのは当の若い人たちだけです。
私たちが彼らの若さを青さであしらってはいけません。
それは彼らにとってではなく、
きっと私たちにとって致命的なことだと思うのです。
