先週の金曜日のことです。
次の春夏の展示会用の素材を集めるために、
デザイナーと一緒に生地屋さんに行きました。
普段、見ているスワッチの多くは
A4くらいのサイズの台紙に
はがきくらいのサイズの生地が張ってあるものです。
それに対して実際に生地屋さんで見れるものは
ハンガーに掛かった大きめのものです。
中には洗ってあるものや筒状に縫製してあるものもあるので
製品になったときのイメージに近い状態で見ることができます。
また、スワッチも全て揃っているので
一度に見れるという利点もあります。
今回は、選び抜く前に集めるところから
デザイナーが参加したことにより時間が短縮され、
足りなかった部分にその時間を補うことができます。
