先日はBeautiful Loosers展のWork Shopにて
シルクスクリーンの実践を行ないました。
たくさんの方々に来ていただき
そのうちの先着20人の方々には
僕のほうから数十年前の40%時代のデザインを提供し
ご自身でプリントする体験をしていただきました。
2時間にも渡る長く下手なレクチャーでしたが
皆さん楽しみながら丁重にお付き合いいただき
やっている僕らも楽しみながら行なうことができました。
レクチャーを終え、
アトリエに引き上げスタッフと総括しているうちに
「この上がったテンションのまま自分たちの分もプリントしちゃおう」
ということとなり
久しぶりに自分の分を仕上げてみました。
今回のWork Shopは
自分がどこから来て、何がルーツなのかを
自分自身気付けることとなった良い機会でした。
機会を与えてくれた関係者の方々。
サポートしてくれた方々。
集まっていただいた方々。
ありがとうございました。
