August 2008

Title: From Mercer St.

出張でNYに来ています。

国外では国内にいる時とは違う物事を考えます。

国内にいる時は無意識でも
海外にいる時は特に意識して
街ゆく人々の流れに乗って歩いたり
スケールの違う絶景を見たり
人種の違う人たちと話したり
その場所ならではの食べ物を食べたりする。

そんな時間はインスピレーションの宝庫です。
世界は自分のいる場所だけではないこと
そんな当たり前のことを身にしみて実感する機会です。


R0016213.JPG


R0016211.JPG

Title: Just do it.

先日はBeautiful Loosers展のWork Shopにて
シルクスクリーンの実践を行ないました。

たくさんの方々に来ていただき
そのうちの先着20人の方々には
僕のほうから数十年前の40%時代のデザインを提供し
ご自身でプリントする体験をしていただきました。

2時間にも渡る長く下手なレクチャーでしたが
皆さん楽しみながら丁重にお付き合いいただき
やっている僕らも楽しみながら行なうことができました。

レクチャーを終え、
アトリエに引き上げスタッフと総括しているうちに
「この上がったテンションのまま自分たちの分もプリントしちゃおう」
ということとなり
久しぶりに自分の分を仕上げてみました。

今回のWork Shopは
自分がどこから来て、何がルーツなのかを
自分自身気付けることとなった良い機会でした。

機会を与えてくれた関係者の方々。
サポートしてくれた方々。
集まっていただいた方々。

ありがとうございました。


R0016176.JPG

Title: Workshop.

もう行かれた方もいるかと思いますが、
只今原宿ラフォーレ7階のラフォーレ・ミュージアム原宿にて
2本同時開催されている
「ナイキ・ライトニングボルト」と
「ビューティフル・ルーザーズ」
の展覧会に若干ですが関わっています。

「ナイキ・ライトニングボルト」ではBMXを題材にした
作品を数点出品し、このブログでも以前公開した
オリジナルユニフォームの展示も行っています。

「ビューティフル・ルーザーズ」のセクションでは
設置されたワークショップにて、僕が今の世界に入ったきっかけである
シルクスクリーンによるT-Shirts Printingを実践します。
参加型のイベントになりますので
実際何人の参加者がT-Shirtsを作れるか解りませんが
楽しんでやれればと思っています。

詳しい日時はこちらをご覧ください。


そうそう、肝心な事です。
遂に先日、日本からのBMX代表選手もオリンピック本戦に出場することが
決まったようです。

ガンバレ!日本!




Title: Rudeez&Greaserz.

VANS SyndicateとWTAPSの共同制作モデル
第二弾と第三弾のご紹介です。

第二弾であるRudeezは
ドレスシューズのように綺麗な極めの細かいディティールで
ウィングチップによく見るピンホールの仕様が特徴です。
色展開もツートーン、キャラメルブラウン、ダークナイツグレー
とバリエーションに富んだ展開となります。
その小綺麗なルックスに対しトゥバンパーにはRuder Than You.
とアイロニックなメッセージが入ります。



第三弾はGreaserz
定番のコットンオックスを身頃に
広いステッチング、ラバーのテクスチャ、
レースの細さ、ソール薄さなどが
オールディーズな印象を与えます。
特徴のトゥキャップは太陽をモチーフにしたデザインで
WTAPSのスローガンであるRISE ABOVEも健在です。


つい先日僕の分がやっと手元に届いたので
今月中には青山Blackflagにて展開できる予定です。
もちろん
各モデルに対してのコンセプトアイテムの展開もあります。
お楽しみに。

Title: モノ語り/第二十二回「夏ですからね」

WTAPSでShelpaと呼ばれる今年のキューバンシャツは
涼しさを漂わすピンタックにスモッキングが特徴です。
通常のシャツよりゆとりのあるシルエットは
余裕のあるリゾートの雰囲気です。
下着にはタンクトップで胸元をかるく
第一ボタンをかけずに夏らしく。
でも上品に。



«Previous
Category
Calender
loading ...
Recent Posts
Archives
Links