Title: モノ語り/第二十一回「シルクスクリーン」

シルクスクリーンを使った表現方法は
何通りもあり、使い古されてもいますが、

制作が簡単で
誰にでも気軽に楽しめるという事が
最大の魅力です。
上手、下手は別として
自分で作ってみることに意味があり、
すぐに出来上がるという即効性に良さがあります。

僕が初めてシルクスクリーンを使って
プリントをしたのは、高校生の頃です。
無地のT-Shitsを安く大量に手に入れて
夜な夜な仲間と一緒に制作していました。

今では量産こそしませんが、
たまに気が向いて
カットソーにプリントしたり
スケートボードにプリントしたりと
当たり前の一部となっています。

WTAPSでは
グラッフィクがプリントされたアイテムは多くはないですが、
けっして無くなる事のないWTAPSのルーツであり表現の方法です。


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Calender
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