ライフワークとなっている 印刷物のコレクションです。
様々なところから集められた 包装紙 スウィングタグ パッケージ チケット プラスチックバッグ 切手 ハガキ等の ありとあらゆる印刷物は アトリエの壁にコラージュし インスタレーションとしています。
海外の印刷物の特徴でもある オフセット印刷が出すブレは 意図的に出すものとはセンスが違います。
意識的に行われないその無邪気さは 目をみはるものがあります。
資源を大切に。
つい先日、 ハンパじゃない大雨が降りましたが 梅雨の終わりを告げるものだったのでしょうか。
今日は原宿でもセミが鳴き出し いよいよ夏らしくなってきました。
夏といえば海です。 降り注ぐ太陽と さわやかな青い海にそぐわない 黒いルックスはアイロニックな印象ですが、 海だけの水着としてではなく ショーツとして普段でも履ける ブラックオンリーの「UDT」は、 チープなゴム製のビーチサンダルがよく似合います。
この時期の匂いを感じると 思い出すことがあります。
誰も開けないドアがアトリエにはあります。 けれども それは必ず開けるべきときが来るはずです。
自分の職業柄, 異業種の方々とのお手合わせが多いのは 大切な経験であり財産にもなることだと 思っています。
本日は、友人でもありカメラマンの周成との 撮影のため彼のスタジオに入っていましたが、 今回もカメラの機能や使い方、 どう撮ると ああなるとか 色見についてとか 僕は彼のようなプロの写真家やカメラマンと 仕事をするたび 技を盗もうと必死です。
味の出たVANSほど 履いてる人の生き様を表すものはありません。 僕の知る限り 完全なズタボロを履きこなしていたのは Minor Threatのイアンマッケイと スケシンくらいです。
本日ミーティングのため アトリエに集合した7名の社員の足下は 全てVANSとなっていました。 (ヤラセではありません。あしからず。)
夏に向けて 張り切って履きましょう。