July 2008

Title: Kick Back&Relax.

写真家は独自の視点を明確に
持っています。

同じ景色であっても
感じる物はそれぞれです。
見えているものがそれぞれ違うことで
撮るものもそれぞれ違って写ります。

昨日は次回秋冬のカタログ撮影に遠出してきました。
配布までちょっと時間がありますが
夏を楽しみながら
気楽にお待ち下さい。



Title: By any means necessary.

毎回、VANS Syndicateから
WTAPSのモデルをリリースするのと同時に
そのシーズンのモデルのデザインコンセプトにちなんだ
アイテムを特別に制作しているのはご存知でしょうか?

これまではT-Shirtsが主でしたが、
今シーズンリリースする3型の
Bash
Greaserz
Rudiesには
それぞれの相性にあった
T-Shirts以外の
コンセプトアイテムを制作しています。

リリーストップバッターである
Bashのコンセプトに合わせたアイテムは
New Era、VANS Syndicate、WTAPSの
3ブランドのコラボレーションアイテムとなっています。

New eraの定番中の定番である59FIFTYを使用し
バイザー側とテール側に90'sを彷彿させるデザインの
刺繍を施した仕様のものになっています。
ブラックフラッグ限定です。



Title: モノ語り/第二十一回「シルクスクリーン」

シルクスクリーンを使った表現方法は
何通りもあり、使い古されてもいますが、

制作が簡単で
誰にでも気軽に楽しめるという事が
最大の魅力です。
上手、下手は別として
自分で作ってみることに意味があり、
すぐに出来上がるという即効性に良さがあります。

僕が初めてシルクスクリーンを使って
プリントをしたのは、高校生の頃です。
無地のT-Shitsを安く大量に手に入れて
夜な夜な仲間と一緒に制作していました。

今では量産こそしませんが、
たまに気が向いて
カットソーにプリントしたり
スケートボードにプリントしたりと
当たり前の一部となっています。

WTAPSでは
グラッフィクがプリントされたアイテムは多くはないですが、
けっして無くなる事のないWTAPSのルーツであり表現の方法です。


Title: モノ語り/第二十回「大人の常識?」

大人になれば財布と名刺入れは
分けて使うのが常識と聞きます。

そうだとも思います。
なんでもかんでも財布に入れてしまっては、
ランチパックのサンドウィッチよろしく
破裂しそうなくらい
パンパンに腫れ上がってしまうことでしょう。

そればかりは避けたいので、
僕の場合、カードケースに名刺を入れ、
マネークリップにお金やカードを束ねます。

ポーター製のマネークリップは
スチールのクリップをレザーで包み、
アクセントとして
レザーテープにビーズをくぐらせた
デザインになっています。

パンツのポケットに入れたときが
いい感じになるのです。



Title: Wall Walk_2.

インスピレーションとは
「創作・思考の過程で瞬間的に浮かぶ考え」
だそうです。

日々のなかで
何気ない景色から得るものは無限です。
いつだってそうやってきました。
物事の視点を変えること、
インスピレーションを得るには
大切な事です。

僕自身の創作には
テクスチャーやテキスタイルにこだわっています。
中でも壁には魅力があるようで、
僕が資料として撮りためている写真には
壁が多いのに気づきます。

壁は動かず
ドンと構えて
日々をじっと見ている事が日課です。

屋外や屋内、
空調があったり
なかったり

化粧を施されてるもの
無垢のままのもの
汚れてシミのあるもの
ピカピカで磨き込まれてるもの、

部屋の壁なら
手垢で黒くなってたり
画鋲の刺さったあとがあったり
住む人をよく知ってるでしょう。

外の壁なら
看板がかかっていたり
落書きがしてあったり
いろんな人を見てるでしょう。

壁には哀愁が漂います。


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Calender
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