June 2008

Title: 号外版/第一回

ただ今LAです。
晴れてます。
夏はもう
すぐそこです。

ということで
今回はちょっといつもと違う
レポート風にしましょう。

先ほど到着。
今日は初日ということで
挨拶回り。
LAでの取引先である
UNION
のクリスや、
個人的にも何度かコラボレーションしたことのある
UNDEFEATED
のエディと
近況報告がてらにミーティングやら。
そんなやらがとりあえず。



Title: モノ語り/第十五回「Bonanza!」

WTAPSというブランドを
尊重し理解してもらえる
アーティストやメーカーそして様々な方々と
コラボレーションしてゆくことは
クオリティ、プライド、インスピレーションという
モノ作りの根本を見つめ考え直すきっかけにもなります。

WTAPSはあくまでも洋服が中心のブランドですが
その脇を固める重要な役割として
いくつかの小物も存在します。

今回はコラボレーションアイテムの
小物を紹介します。


R0015513.JPG


景品のような素朴さが楽しいレジン製のキーホルダー。
Masa ScalpとのコラボレーションのBonanzaは
手作りの造形から作り出す雰囲気のあるアイテムです。

POPなルックスでありながらもLow Blowを継承する、
「かわいらしさのなかに潜む裏の何か」に
皆さんお気付きですか?



Title: EDIT.

展示会も半分を過ぎました。

制作したアイテムを道具に
次シーズンの展示会までやってゆきます。
シーズンの行事として一つの山場となる展示会ですが
2つ、3つとすぐ後にそびえる山も越えるわけです。

ここからは
2段階目の編集作業としていて、
一段階目がアイテム制作に関わる編集作業であれば、
次にくるものは制作したアイテムを
どう使うかの編集ということなのです。


R0015506.JPG

Title: ホームサイン

年に一度
WTAPSのレーベルに記載されるテキストが
変わるのはご存知ですか?

過ぎてゆく時代を感じることができるようにと
主張しない程度に
気づかれない程度に
そっと
しれっと
変えています。

けれど
アトリエの入り口では
それらが手書きで書かれた大きなホームサインが人を迎えます。
それはアトリエを自分で作り始めたときに
始めたことだからです。

そのときの気持ちを忘れないように。



Title: Look Book.

EX17秋冬物の展示会が始まりました。

とたんにカタログの制作準備が始まります。
モデルを使い
数十体のコーディネートのフィッティングテストをして
カタログに掲載させる数体を選びます。

写真のようにアトリエにて簡易的な
スタジオを作って行うのです。

R0015497.JPG

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Calender
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