季節の節目を感じる「におい」ってありますよね。
視覚、聴覚、嗅覚、となると
僕の場合、寒くなるにしても暖かくなるにしても
嗅覚がかなりの割合で節目を感じてるって
意識なんですよ。
というのは
今の時期でいうと「春のにおい」ってあるじゃないですか
あの「におい」を感じたときって気分が良くなりません?
テンション上がりません?
なんか
やさしくなれるっていうか。
張り切るっていうか。
あれってにおいを嗅ぐっていうより
においを感じるって表現がハマってる感ありますよね。
その季節の「におい」を感じると
着るものに対して欲がでてくる。
それまでの季節とはお別れして
これからしばらくつき合う季節とのための
衣替えを始め出すんですね。
たのしいですよね。
今の時期で言えば
さわやかな色目
まぶしい色彩
張りのある質感
洗いざらしの風合い
モノで言ったらかなり前からの定番であったりするもんです。
二回目の今回は「Doc」。
ちょっとさりげなく羽織ったりするものは
裏地がないデニムやコットン地でヒッコリー柄の
カバーオールなんかが気分です。
もとは作業着なので動きやすさを前提に作られるため
オーバーコート的な役割で「羽織ってるっ」て感じが
無造作でカッコいいんですよねぇ。
フワッと裾がはためいてる感じでさりげなく。

