Title: All Things WTAPS./第三百三十四回「変わった部分」

何度も繰り返している事柄だと、招待を受ける方もなんとなく予想している部分があります。
それを期待して、迎える方は、サプライズのようなちょっとした不安を持ちつつ、反応を楽しみにしていたりします。
そして、驚いたとわかるお言葉や態度が窺えるとやっぱり嬉しいし、もっとよくしていかなきゃなあと反省の心持ちにもなります。
変わらず続けて行くことの良さと、大きく変化することの大切さと。
そんなしみじみとした思いがないまぜになった今回の展示会でした。


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Title: All Things WTAPS./第三百三十三回「見えている光景」

自分の固定観念があくまで狭いものである、と気づかされるのは異業種の方々とお話しさせていただくときです。
意思疎通が困難なのではなく、お互いのフィールドの違いを最初に認知していないと、訴えたい希望も物事の優先順位もうまく伝わらないだけ、なのでしょうね。
懐柔や強制は必要じゃなく、大事なのは敬意だなあ、とひしひし再確認した今回の展示会でした。


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Title: All Things WTAPS./第三百三十二回「パズル」

同じ一人の人に対して最も強く印象に残っている記憶が誰とも合わない、ということはよくあります。人柄や性格の点では概ね疎通するんですが、自分との関わりといった点で思い起こされる印象はやっぱり人それぞれです。それらを全て集めてやっと、その人の全体像が完成する、と思うとなんだか壮大ですね。
過去のことを考える時、楽しかったことや嬉しかったことは案外明瞭に覚えています。まだ神宮前にプレスルームがあった頃、休憩の合間に話してくれたちょっとした失敗談や面白かった出来事も、冗談交じりに吐き出した様々な心情も、今は然るべき人に、良いタイミングで伝えておきたいなあと思ったりもします。


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Title: All Things WTAPS./第三百三十一回「人にやさしく」

「笑ったり、怒ったりするのは簡単だけれど、人に対してやさしく、感じの良い態度でいることは非常に強さの要ることだ」
高校生ぐらいの時によく聴いていたこの歌詞、今も本当にそうだなあとしみじみ思います。
自分自身に余裕がない時、くさくさとした気分を残したまま対応をしていないか。常に気をつけて、配慮してもまだまだ未熟な時がある。
それを体現できている人を見ると余計に、自分が恥ずかしくなって、自己嫌悪に陥ります。気が急いている時ほど、すこし立ち止まってみるのもいいのかもしれません。


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Title: All Things WTAPS./第三百三十回「とにかくやってみる」

アイディアを出し合い、話し合い、良いか悪いかはやってみて決める、それでもしっくりこない時はある、けれど根気強くひらめきを生み出そうとする。一人一人インディペンデントでそれぞれのクリエイションや考え方を持つ人たちが、あれこれ悩みながら、意見を言い合い、一つのものをベストの形に作り上げていこうとしている現場。6ページの中に凝縮された真剣さと創造力を、感じ取って頂けると本当にうれしいなあと、感慨深く思う撮影でした。


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