Director's Profile

WTAPS

 

ディレクター/西山徹
Tetsu Nishiyama a.k.a. TET
1974年東京都出身。

 

1993年、東京原宿にてFORTY PERCENTS AGAINST RIGHTS®の活動を開始。
主にシルクスクリーンを用いて、Tシャツにグラフィックやメッセージを込める手法で展開する。
その後96年にWTAPSを立ち上げ、"Placing things where they should be.(あるべきものをあるべき場所へ)"のコンセプトを基盤に、生活への価値観に根付いたモノづくりを行っている。

 

また、2011年9月10日、東京渋谷区神南に初の旗艦店であるGIP-STOREをオープン。
WTAPSをフルラインナップで揃える国内唯一のショップであり、
ディレクター西山徹の世界観を余すところなく反映された空間となっている。

 

2014年には自叙伝として『MY LIFE IS THIS LIFE』(マガジンハウス刊)を発表。自身の半生を取り纏めた著書として、手掛けて来た活動、物作りの理念、軌跡など自身の言葉で綴った一冊となった。
同年、新たなブランドであるDESCENDANTとしても活動を行う。
メンズ、レディス、キッズの為のフルラインナップを揃え、”子孫”という意味合いを持つブランド名通り、『親から子供へ、またその子供が親になり次の世代へと受け継いでゆくモノづくり』をコンセプトとしている。